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ベース・レジストリ

ベース・レジストリとは、公的機関等で登録・公開され、様々な場面で参照される、人、法人、土地、建物、資格等の社会の基本データであり、正確性や最新性が確保された社会の基盤となるデータベースです。
行政手続のワンスオンリーを実現するなど社会全体の効率性の向上を図るとともに、スマートシティ等の新しいサービスの創出を図るためには、マイナンバーや地理空間情報など社会全体の基盤となるデータを整備・活用することが必要です。
そこで、まずはベース・レジストリを、「公的機関等で登録・公開され、様々な場面で参照される、人、法人、土地、建物、資格等の社会の基本データであり、正確性や最新性が確保された社会の基盤となるデータベース」と定義し、その整備を推進することとしております。
具体的には、2021年5月26日に「ベース・レジストリの指定」(PDF/803KB)を決定し、この決定文書にのっとり、ベース・レジストリの整備を推進しております。
なお、令和3年5月19日に公布されたデジタル社会形成基本法においては、第三十一条(公的基礎情報データベースの整備等)に、デジタル社会の形成に関する施策の基本事項として、公的基礎情報データベース(ベース・レジストリ)の整備及びその利用を促進するための取組について規定しています。

レジストリカタログ

レジストリカタログは、ベース・レジストリを中心とした政府機関のデータのうち、オープンデータとして公開可能なものを掲載するカタログサイトです。ファイルのダウンロードの他、CKAN APIを用いたデータの取得が可能です。

アドレス・ベース・レジストリ

アドレス・ベース・レジストリは、住所・所在地のマスターデータ及びその運用システム全体を指します。パイロット事業の成果物として、町字マスターデータ(試験公開版)について、レジストリ・カタログサイトで公開しています。

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