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地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化

地方公共団体が、基幹業務システムについて、ガバメントクラウド上に構築された標準化基準を満たすアプリケーションの中から自らに適したものを効率的かつ効果的に選択することが可能となる環境を整備します。

概要

1. 統一・標準化の取組の司令塔

「地方公共団体情報システム標準化基本方針」に基づき、制度所管府省の司令塔として、統一・標準化を効率的かつ効果的に推進するよう取り組んでいます。

2. 制度所管府省の支援

制度所管府省に対し、標準化の作業方針等(検討すべき点、業務フロー、標準の定め方、横並び調整方針について)を示し、標準仕様の更なる改善を支援しています。

3. 共通事項の整備

①データ要件・連携要件の標準

制度所管府省等と協力して、基幹業務システムのデータ要件・連携要件の標準について作成しています。

②非機能要件の標準

総務省と協力して、基幹業務システムに共通する事項である非機能要件の標準(標準非機能要件)を作成しています。

③ガバメントクラウドの活用について

地方公共団体がガバメントクラウドを活用できるよう検討を進めています。

④共通機能の標準

制度所管府省等と協力して、基幹業務システムの共通機能の標準について作成しています。

関連資料

(1)統一・標準化の取組の司令塔

(2)制度所管府省の支援

(3)共通事項の整備

最近の取組

ガバメントクラウド先行事業の取組み

デジタル庁が整備するガバメントクラウドを活用し、標準準拠システムを市区町村のみなさんが安心して利用できるよう、ガバメントクラウドへの移行に係る課題の検証を行うため、先行事業の公募を行いました(令和3年10月26日に採択結果を公表しました)。

ガバメントクラウド先行事業(市町村の基幹業務システム等)の中間報告を掲載しました(令和4年10月21日更新)

会議等

関連情報

住民記録、地方税、介護や福祉といった地方公共団体の主要な20業務について、制度所管府省において、地方公共団体や関係する団体、事業者とともに検討し、標準仕様を作成するため、検討会が開催されています。

開催状況

標準仕様書