デジタル庁

引越しワンストップサービス

引越しに関する手続のオンライン化・ワンストップ化に取り組みます。その際、API連携等により、行政手続きだけではなく民間手続きを含めてワンストップサービス等を目指します。

概要

引越しに際し、様々な行政機関や民間事業者に対して、氏名や新住所等の情報を個別に届け出る必要があり、その都度、手続負担が生じています。また、必要な手続は人によって異なり、かつ、手続を行うべき相手方が多岐にわたることから、必要な手続の全体像を把握できず、手続漏れが発生しやすい状況となっています。

このような現状・課題に対して、引越しに伴う手続の負担を軽減し、また、手続漏れを防止するため、引越しワンストップサービスを推進します。

引越しワンストップサービスの説明。引越しを行う者が、民間事業者が提供する引越しポータルサイトを通じて、引越しに関するサービスを受けながら、転出届けなど自治体関係の手続きと、民間関係の手続きを行えるようにする。マイナポータルで自治体関係の実施を実施できるようにする。

利用者が、民間事業者が提供する引越しに関する一連のサービスを受けながら、行政機関(自治体)及び民間事業者等に対する引越しに伴う手続を一括で行うことが可能となるよう、これらの手続の窓口となるオンラインサービスとして「引越しポータルサイト」を民間事業者が提供します。

最近の取組

引越しワンストップサービス マイナポータルを通じた転出届・転入(転居)予約開始に向けた検討会及び検証等に協力いただける自治体を公募します

「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(令和3年12月24日閣議決定)に基づき、令和4年度に全市区町村において、マイナポータル等を通じたオンラインによる転出届・転入(転居)予約のサービスを開始することを目指しております。本サービス開始に向けて、デジタル庁が主催する検討会及び検証等にご協力頂ける自治体を6月10日(金)まで公募します。詳細は以下の公募要領をご覧ください。

会議等

現在、該当する情報はありません。