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令和4年度教育関連の事業成果

令和4年度教育関連データのデータ連携の実現に向けた実証調査研究(令和3年補正予算)

教育データ連携を進めるため、公募により採択された校務支援システム、学習支援システム、学習アプリに関わるデータ連携の仕組みの実装とテスト環境での実証、データ仲介機能を用いた連携基盤の調査、教育デジタルコンテンツ利活用事業との連携に関する調査を行いました。

取組例 公募事業者によるデータ連携の仕組みの実装

  • 公募事業者による実装は、「学習eポータル標準モデル」等の公開文書や文部科学省の「CBTシステムの拡充・活用推進、教育データの利活用推進事業(学習e-ポータル標準化推進事業)」等の内容と連携し実施
  • ICT CONNECT21や日本IMS協会等、主体情報や学習情報に関する国際規格に沿った標準化を進める業界団体等が公募事業者の実装を支援

成果報告

テスト環境での実証に関する定量データ集(PDF/526KB)

参考:実証研究に参加する事業者の公募の結果

令和4年度教育における広域なデジタルコンテンツの利活用環境の整備に向けた調査研究(令和3年補正予算)

教育におけるデジタルコンテンツの利活用を促すため、学習指導要領を踏まえた個々の指導内容に対応する学習指導要領コードと国立国会図書館等に登録されている個々の書籍・画像・動画との紐づけや、学校教育等で活用できるようにするためのAPIやAIモデルの作成等を行いました。

成果報告

令和4年度 大学等の研究活動業務のデジタル化・DXに向けた課題抽出・改善方策調査研究(令和4年当初予算)

大学等の研究活動における競争的資金関連業務のデジタル化、DXの実現に向け、現場の課題調査や関連データ群・システム群の調査を通じ、報告項目や連携データの整理、アーキテクチャの将来像の提示等を行いました。また、研究活動に関わる研究者等へのアンケート調査も実施しました。

成果報告

大学等における研究活動等のデジタル化・DXに関するアンケート

関連情報