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類型10:センサー等を活用した環境(水質・大気)の定期検査の実証

概要

採取した試料等を用いて行う空気等の定期検査について、センサー等を活用した常時測定による異常検知により、代替や合理化が可能であるかについて検証します。

お知らせ

  • 1月16日 採択事業の中間報告を公表しました
  • 11月24日 すべての採択事業を公表しました

採択事業者一覧

環境計測株式会社

  • 所在地:京都府京都市伏見区竹田北三ツ杭町84番地
  • 設立年:1971年
  • 代表者名:品川 武志
  • 実証概要:休廃止鉱山から排出される坑廃水の処理場における水量や水質の測定について、センサーを用いた常時監視体制を構築し、現行の人手による測定方法と同等以上の精度を維持して行うことができるかを実証する。
    実証にあたっては、センサーにより取得した坑廃水に関するデータの解析や遠隔地へのアラート発報を自動化するためにAIを活用するほか、電源が使用できない施設を想定して太陽光パネルを用いた独立電源や、電波環境の悪い場所を想定して低軌道衛星通信も用いる。
  • 対象業務(法令):鉱山保安法施行規則 第18条第17号、第21条第1項第3号、第26条第1号、第29条第1項第16号、第17号及び第19号に係る定期検査
  • 事業者ウェブサイト:環境計測株式会社

実証内容の詳細や進捗状況については、中間報告(環境計測株式会社)(PDF/874KB)をご覧ください。

関連情報

参考資料