令和8年熊本地震に関する対応状況について(第2報)

1.デジタル庁内での体制について

  • 令和8年(2026年)7月28日(火)18時20分 デジタル庁災害対策本部設置

2.システム運用状況

令和8年(2026年)7月28日(火)23時00分 GSS(ガバメント・ソリューション・サービス※)の被災地域の一部拠点を除き、デジタル庁が管轄する政府情報システムについて、正常に稼働していることを確認しました。

  • ※政府共通の標準的な業務実施環境(業務用PCやネットワーク環境)

3.D-CERTの派遣

令和8年(2026年)7月29日(水) 被災地のニーズに基づき、災害対応に必要と考えられるデジタル支援メニューの提案や、当該支援内容を具体化し、被災地の災害対応が円滑に進むよう、災害派遣デジタル支援チーム(D-CERT)先遣班として、デジタル庁職員2名及び民間事業者3名を熊本県庁へ派遣します。

4.ガバメントAI 源内の提供

令和8年(2026年)7月29日(水) 被災自治体等がAIを活用して災害情報の集約・整理・共有を行えるようにするため、臨時にガバメントAI 源内を被災自治体、関係自治体、災害対策機関等に提供します。
想定される活用内容等は、「熊本地震の被災自治体等へ、ガバメントAI 源内を緊急提供します」をご参照ください。

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