「データセキュリティワーキンググループとりまとめ」を公表しました

1. 概要

令和8年(2026年)3月11日(水)に「データセキュリティワーキンググループとりまとめ」を公開しました。
AI時代において、データはイノベーションの創出や価値創造の源泉となり、その価値は高まり続けています。これに伴い、他の組織とのデータの連携・共有はもはや不可欠の営みとなっています。一方、AI活用をはじめとして、国の内外を問わず他の組織とデータの共有・連携が推進されることにより、データに関わる法益が不意に侵害されるリスクも高まっています。
このような背景から、デジタル庁では、データガバナンス検討会の下にデータセキュリティワーキンググループを設置し、データの適切な活用のために講ずべき措置について検討を進めてきました。
本とりまとめでは、「データセキュリティ」の基本的な考え方を示すとともに、「データセキュリティ」の試行例として、「データの越境移転」に伴うリスクへの対応策を、「制度」「技術」「運用」の三位一体で整理したマッピングをとりまとめ別紙として掲載をしています。

2. 資料

今回策定したとりまとめは以下の通りです。

3. 参考情報

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