オープンデータ取組の質評価指標(ベータ版)・研修資料

自治体が現在の取組み状況や課題を把握するためのフローチャート診断・取組の質評価指標を作成しました。オープンデータの取組み見直しにご活用ください。
取組状況や職員の理解度に応じて、オープンデータ研修資料も併せてご活用ください。

1. オープンデータ何から始めればいいの?フローチャート診断

新しくオープンデータ担当になられた方、オープンデータ何から始めれば良いか分からない方向けのフローチャート診断です。

2. オープンデータ取組の質評価指標(ベータ版)

オープンデータ取組の質評価指標では次の5つの観点から、自治体のオープンデータ取組状況の自己評価を行います。

  1. 推進体制
  2. 公開範囲
  3. 運用
  4. データ品質
  5. 共創・連携

評価シートの結果に基づき、取組みの見直しや次年度の取組方針の決定等にご活用ください。

3. オープンデータ研修資料

オープンデータに関する基礎知識から利活用促進について、解説しています。
テキストの選択は下記の図を参考にお手軽導入編、初級編、中級編を選択してください。
オープンデータ研修資料のレベル感を示す図。画面左にピラミッドが描かれており、下から順にお手軽導入編、初級編、中級編と記載されている。画面右側に補足説明があり、お手軽導入編は「これから始める方(未取得自治体)向け」、初級編は「推進に悩んでいる方(取組済自治体)向け」、中級編には「さらなる利活用を目指す方(取組自治体)向け」と記載されている。

研修動画(お手軽導入編)のコンテンツイメージを下図に掲載します。
「オープンデータ研修テキスト お手軽導入編」というタイトルの表紙スライド画像。左上に青い曲線の装飾、右上に黄色い円の装飾が配置されている。右下には薄い青色の小さな円が規則的に並んだドットパターンの装飾がある。下部には『デジタル庁』の発行元表記と、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)に従って利用可能である旨が記載されている。

「1. オープンデータとは ホームページでの公開との違い」というタイトルのスライド画像。左側に青い縦帯があり、黄色の横線で区切られている。冒頭に黄色の帯で「ホームページにデータを公開するだけではオープンデータにはなりません。」と強調表示されている。本文では、著作権制度の観点から利用が制限されるデータがあること、オープンデータとするには自由に利用できるルールを明確に設定し、自由に二次利用可能なルールを適用することが必要と説明。下部には「ホームページ等でデータを公開する」+「自由に二次利用可能なルールを適用する」→「オープンデータとなる」という3つのボックスを矢印でつないだフロー図が配置されている。

「2. 二次利用可能なルールの適用とは 政府標準利用規約(第2.0版)」というタイトルのスライド画像。左側に青い縦帯があり、黄色の横線で区切られている。本文では、作成した政府標準利用規約(2.0版)を公開の上、オープンデータにしたい公開データにこれを適用する旨を明記することで、自由に二次利用可能なルールの適用が完了すると説明している。右側には、ウェブサイトのホームページからオープンデータ利用規約のページへ遷移し、最終的に利用規約のPDF文書に到達する流れを示す図解が配置されている。

4. ワークショップカタログ

オープンデータのワークショップをご紹介しています。
ワークショップ開催支援を希望する自治体は「オープンデータサポート団体」をご確認ください。

ワークショップカタログ集のコンテンツイメージを下図に掲載します。
「オープンデータ研修テキスト ワークショップカタログ集」というタイトルの表紙スライド。左上に青い曲線の装飾、右上に黄色い円の装飾が配置されている。右下には薄い青色の小さな円が規則的に並んだドットパターンの装飾がある。下部には『デジタル庁』の発行元表記と、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)に従って利用可能である旨が記載されている。