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Gビズポータル

Gビズポータルのサービス紹介画面。左右にエリアが分かれてる。左側に「2026年3月 アルファ版リリース」と、「Gビズポータルであなたの事業に必要な手続きをひとつに」という大きな見出しが表示されている。右側には実際の画面イメージとして、ファイル一覧が配置された画面と、手続きを検索できる画面と、「創業のジャーニー」という創業にあたり一連の手続きをまとめた画面が表示されている。

目次

概要

Gビズポータルは、事業者が行政手続を行う際に、手続情報の取得や申請準備を 円滑に行えるよう支援するポータルサイトです。2026年3月にアルファ版のリリースを予定しています。
Gビズポータルでは、各省庁の行政手続きや補助金情報を横断検索できます。また、GビズID※(共通アカウント)を使って申請書類の準備や管理をワンストップで行えるようになります。さらに、電子ロッカー機能で関係者間で書類のデータの共有もできます。Gビズポータルは、事業者の行政手続きにおける煩雑さを解消し、効率化を実現することを目指しています。

※GビズIDについては関連サービスをご参考ください

主な機能

機能1:電子ロッカー

事業者、士業者、行政機関との間で、申請に必要な書類ファイルをオンラインで共有できます。電子ロッカー上でチャットを使ったやり取りも可能です。この取組により、手続の電子申請率を向上させ、手続システムの費用対効果を改善します。また、行政側の負担軽減が期待できます。ファイルの共有方法は、「GビズIDで指定」「メールアドレスで指定」「URLとパスワードを伝えて共有」の3種類を提供予定で、セキュリティを確保します。

Gビズポータルの電子ロッカーの画面。上部に「フォルダを作成」「ファイルをアップロード」ボタンがあり、「ものづくり整備補助金」という見出しとその隣に「チャットを開く」ボタンがある。その下部のテーブルには、ファイル名、更新日時、更新者、署名情報(詳細・共有する)が5件並んでいる。

Gビズポータルの「自組織のフォルダ」内のチャット画面。「うさぎ補助金」というタイトルで、2025年12月12日のやり取りが表示されている。チャットの中で書類を送付したりコメントを送ったりといったやり取りが行われている。下部にはメール通知設定(通知しない、フォルダ権限ユーザー、メールアドレス指定)とチャット入力欄、ファイル添付ボタンがある。

生成AIを活用し、26府省を横断して、2万4000の手続き情報を効率的に一気通貫して検索できます。加えて、各省が持つ資料等にタグ付けを行いながら、検索・表示する情報を補完します。

Gビズポータルの「手続きを探す」画面。上部には生成AI情報の表示を切り替えるスイッチと、「公開中の補助金」「昨年度の補助金」「行政手続き」の3つのタブがある。現在は「昨年度の補助金」が選択され、検索窓の下に「IT導入補助金」と「ものづくり導入補助金」の名称と概要が書かれた検索結果リストが表示されている。

機能3:手続ジャーニー

行政手続の一連の流れを、想定している用途やシーンに合わせて紹介します。例えば、「会社を設立したい」「飲食店を開業したい」といった目的に応じて、必要な手続を順番に案内します。

Gビズポータルの「手続ジャーニー」画面。冒頭に「デジタル健太さん」の状況として、IT業界で5年の経験を積み、革新的なSaaSサービスを提供したいという背景が説明されている。その右に人物が売上棒グラフを指しているイラストが配置されている。下部には詳細な手続の流れの1番目として「事業計画の策定・市場調査」のステップが記載されている。その右にノートパソコンと虫眼鏡を組みあわせたイラストが配置されている。

広報資料

説明資料

動画

Gビスポータル(電子ロッカー)紹介編

GビズID取得編