令和7年度GビズIDの民間サービスでの活用事例等の募集及び実証的接続実験成果
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概要
現在、接続先を行政機関等に限定して運用されているGビズIDは、民間における取引や契約等の場面でも、事業者の認証手段としてGビズIDに関する利用要望があることや、また、先の重点計画においても、GビズIDについて、「ウラノス・エコシステムのトラストに関する検討も踏まえ、民間での認証機能の利用拡大を検討する」旨が明記されていることを踏まえ、GビズIDの民間サービスとの連携に関して、その実現可能性を含め、今後方向性を整理していく必要があります。
このため、令和7年度GビズIDの民間サービスでの活用事例等の募集及び実証的接続実験の実施に関する公募を実施し、多くの活用事例と接続希望をいただきましたところ、7グループ(13社)を実証的接続実験採択者に決定し実証を行いました。
実証的接続実験採択者からの報告書は以下のとおりです。
実証結果報告
- 1.【報告書】SBIホールディングス株式会社(PDF/582KB)
- 2.【報告書】TOPPAN株式会社(実証採択時:TOPPANエッジ株式会社)(PDF/749KB)
- 3.【報告書】株式会社スマイルワークス(PDF/818KB)
- 4.【報告書】特定非営利活動法人ITコーディネータ協会、つなぐITコンソーシアム(PDF/1,721KB)
- 5.【報告書】my FinTech株式会社(PDF/1,224KB)
- 6.【報告書】富士通株式会社、NTTドコモビジネス株式会社、株式会社デンソー(PDF/1,498KB)
- 7.【報告書】株式会社NTTデータグループ、一般社団法人 自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター、株式会社NTTデータ、株式会社デンソー(PDF/3,394KB)
今後の取組
令和7年度に実施した調査・検討において、GビズIDの民間サービスとの連携に関して様々な活用事例をいただき、また、実証的接続実験においても連携の実現可能性が示されたとともに、連携に係る課題があることも明確となったことから、令和8年度においても民間サービス連携の実現に向けた検討を進めていきます。
関連情報
- 令和7年度GビズIDの民間サービスでの活用事例等の募集及び実証的接続実験の実施に関する公募を開始しました
- 令和7年度GビズIDの民間サービスでの活用事例等の募集及び実証的接続実験の実施に関する公募結果について