ガバメントAI 源内の公式ロゴをリリースしました

1. 概要

人口減少と少子高齢化による担い手不足が深刻化している我が国において、公共サービスを維持・強化するためには、政府における、生成AIをはじめとするAIの積極的な利活用が不可欠となっています。そこで、デジタル庁では、政府によるAI活用を社会実装の起点とするため、ガバメントAI 源内の実装に向けた取組を推進しています。
令和8年(2026年)5月より大規模実証実験を開始、順次対象府省庁・職員数を拡大し、全府省庁の約18万人が利用できるよう環境整備を進めており、認知・信頼を高めるための環境整備の一環として、ガバメントAI 源内の公式ロゴを制定いたしました。

「ガバメントAI 源内(Government AI GENAI)」のロゴを日本語版と英語版の2種類並べて紹介している。共通のシンボルマークは、地図のピン(位置情報アイコン)型の濃いブルーの図形の内部に富士山のシルエットを白く配置し、その下に楕円形の影を重ねたデザイン。左側の日本語版ロゴにはシンボルマークの下に「ガバメントAI 源内」、右側の英語版ロゴには「Government AI GENAI」とそれぞれ太字で表記されている。

2. ガバメントAI 源内の公式ロゴと意図

一滴から、日本の社会全体へ。
毛筆の一滴から墨が紙に浸透し広がる様子をモチーフに、政府から始まる社会全体へのAI活用の波及を表現しています。
デジタル庁の取り組みから生まれた経験と実績は、広く共有され、組織や領域を超えて広がっていく。その連鎖が行政の変革を促し、やがて日本の社会全体の新たな価値創出へとつながります。
小さな起点から大きな変化を生み出す力と、「まず政府から」という意思を象徴したロゴです。

3. 公式ロゴ利用のガイドライン

ガバメントAI「源内」商標およびブランドガイドライン(PDF/679KB)をご覧ください。

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