デジタル改革共創プラットフォーム「2026年度アンバサダー就任式」を行いました

地方公共団体の職員と政府機関の職員が自由闊達に意見交換等できる場として、デジタル庁が運営しているオンラインコミュニティ「デジタル改革共創プラットフォーム(以下「共創PF」)」では、アンバサダー制度を設けています。このたび、2026年度のアンバサダー就任式を行いました。

(松本デジタル大臣と2026年度に就任した共創PFアンバサダーとの集合写真)
デジタル庁のオフィスで、松本デジタル大臣がデジタル改革共創プラットフォームアンバサダーのオンライン任命式の画面の隣に立っている写真

概要

共創PFは、デジタル改革を促進するため、地方公共団体と政府機関の職員であれば誰でも参加ができるオンラインのコミュニケーションプラットフォームです。現在、全国の地方公共団体の8割以上が参加し、デジタル改革に関する様々な情報共有や意見交換を行っています。共創PFの詳細は、デジタル改革共創プラットフォームをご覧ください。

共創PFでは、2024年度から、地方のデジタル化に貢献し、牽引いただけるような地方公共団体と政府機関の職員(政府機関の職員は2026年度から)を「アンバサダー」として委嘱し、コミュニティ運営や勉強会への登壇など様々な場面で積極的に活動いただくことを通じ、コミュニティの活性化を図っております。
2026年度には新たに12名の方に就任いただき、7月22日(水)にアンバサダー就任式を行いました。
政府機関職員や地方公共団体職員の皆さまに共創PFを積極的に活用してもらうことを通じ、地方公共団体のデジタル改革がさらに進むよう、アンバサダーの方々とともに支援してまいります。

デジタル改革共創プラットフォームアンバサダー

※敬称略

(2026年度より就任)12名

  • 守屋遥平(北海道岩見沢市)
  • 齋藤和明(青森県黒石市)
  • 荒木雄大(福島県福島市)
  • 川俣有輝(栃木県宇都宮市)
  • 白木こころ(静岡県浜松市)
  • 岩崎謙二(兵庫県三田市)
  • 杉本隆二(奈良県橿原市)
  • 秋月美咲(和歌山県和歌山市)
  • 金田啓介(鳥取県大山町)
  • 井上英俊(福岡県飯塚市)
  • 儀間聡子(沖縄県久米島町)
  • 吉田裕宣(デジタル庁)

(2025年度以前より継続)19名

  • 平井亮自(北海道石狩市)
  • 高橋孝典(岩手県)
  • 八鍬直紀(山形県村山市)
  • 池澤さより(栃木県真岡市)
  • 八木征利(埼玉県志木市)
  • 角張洋平(千葉県千葉市)
  • 長尾飛鳥(岐阜県下呂市)
  • 勝又優斗(静岡県裾野市)
  • 高橋広和(愛知県名古屋市)
  • 林美鈴(愛知県名古屋市)
  • 森大樹(三重県伊賀市)
  • 岡田美乃(大阪府大阪市)
  • 橋本元気(大阪府高槻市)
  • 觀音寺崇(兵庫県)
  • 小松亮(和歌山県和歌山市)
  • 大喜多康彦(香川県善通寺市)
  • 安達佳二(山口県宇部市)
  • 熊谷光芳(福岡県福岡市)
  • 川﨑悠史(佐賀県)

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