共創PFキャンプin四国~自治体のAI事例を他でも利用するには?編~を開催しました
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デジタル庁では、地方公共団体と政府機関の職員であれば誰でも参加ができるコミュニケーションプラットフォーム「デジタル改革共創プラットフォーム」(以下、「共創PF」という)を運営しています。
その取組の一つとして、地方公共団体の事例やナレッジ共有を促し、ラーニングコミュニティとしての機能をより充実させることを目的に、地方公共団体職員同士が共に学び合える勉強会「共創PFキャンプ」を全国各地で開催しています。
概要
2025年11月に地方公共団体職員向けに「共創PFキャンプin四国~自治体のAI事例を他でも利用するには?編~」を開催しました。香川県高松市にて開催し、14の地方公共団体から参加いただきました 。今回は、生成AIについての事例紹介やワークショップを通して、自治体で実際にどのように生成AIを活用できるかをイメージできるような機会となりました。
開催情報
開催日:2025年11月18日
- 開催場所:香川県高松市
- 参加自治体:14地方公共団体(23名)
参加自治体は以下のとおりです。- 岡山県 井原市
- 徳島県 徳島県庁
- 徳島県 徳島市
- 香川県 香川県庁
- 香川県 高松市
- 香川県 丸亀市
- 香川県 坂出市
- 香川県 善通寺市
- 香川県 観音寺市
- 香川県 小豆島町
- 香川県 宇多津町
- 香川県 まんのう町
- 愛媛県 愛媛県庁
- 愛媛県 西条市
当日のプログラム
共創PFの説明と活用ワークショップ(講義、グループワーク形式)
- デジタル庁オープンガバメント班から、共創PFの活用方法について説明し、参加者が共創PFのチャンネルに実際に投稿するなど、共創PFの活用を体験できるワークショップをグループワーク形式で行いました。また、共創PFアンバサダーから、実際の活用方法を紹介しました。
AIの自治体事例紹介(講義形式)
- 香川県善通寺市から、「AI・衛星写真を利用する現況確認業務」の事例を紹介しました。また、岐阜県下呂市から、「生成AIを庁内に広める戦略と事例」を紹介しました。
自治体のAI事例を他でも利用するにはどうすれば良いかの検討ワークショップ (ハンズオン、グループワーク形式)
- デジタル庁AI班から、自治体事例の一つをガバメントAIで実装した場合の発表がありました。その後、「自治体のAI事例を他でも利用するには?」をテーマに、グループごとに課題を洗い出し、課題グルーピングして、その解決策を検討しました。その後、グループごとに発表し、質疑応答の時間を設けました。
ワークショップの講評・まとめ(講義形式)
- デジタル庁AI班から、ワークショップの講評とともにガバメントAIの横展開を紹介しました。


資料
共創PF内「デジ_all_イベント情報と勉強会告知」チャンネルで公開しています。
共創PFの参加方法は「本勉強会のまとめ」からご確認ください。
本勉強会のまとめ
勉強会では多くの質問や活発な意見交換が行われました。また、参加者からは「まずはAIについて知ることが大事だと感じた」や、「他自治体の中の視座の高い声を聴くことができた」という声がありました。
デジタル庁では、オフラインの勉強会(共創PFキャンプ)以外にオンラインの勉強会も随時開催しています。開催案内については、共創PFに掲載しています。共創PFの参加登録は、共創プラットフォームへの参加からご確認ください。