標準型電子カルテ導入版の設計・開発業務において、令和8年度のプロダクトワーキンググループ構成員が決定しました

標準型電子カルテ導入版の設計・開発にあたり、令和8年度(2026年度)のプロダクトワーキンググループ(以下、「PWG」という。)構成員が6月上旬に決定、6月3日(水)にプレキックオフを実施し、今年度の活動を開始いたしました。

PWGについて

PWGでは、医療DXや医療情報システムの変革に意欲的な民間企業・事業者に参画いただき、標準型電子カルテの技術仕様に関する意見を聴取しながら、開発を進めます。具体的には、下記の点を考慮し、設計・開発・試行段階で、支援をお願いするものです。

  • 提供する医療機関の利用者が業務(処方、検査、診療情報提供書の発行等)をスムーズに行える機能やUXを目指すこと
  • 連携するシステム(医療DX、レセコン、外注検査等)と業務・システム面を考慮して連携できること
  • 導入や運用保守において、医療機関・提供側双方が効率的に推進や業務を行えること

PWG構成員

  • 亀田医療情報株式会社
  • ヘルステックハブ株式会社
  • ウィーメックス株式会社
  • 株式会社DONUTS
  • 株式会社レスコ

関連政策

本件に関するお問合せ

デジタル庁 健康・医療・介護班

  • メール:ehr_digital2024_atmark_digital.go.jp
    • ※迷惑メール防止のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。メールを送る際は、「_atmark_」を「@」(半角)に直してください。

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