標準型電子カルテ導入版の設計・開発業務において、令和8年度のプロダクトワーキンググループ構成員の募集を開始しました

標準型電子カルテ導入版の設計・開発にあたり、プロダクトワーキンググループ(以下、「PWG」という。)構成員の募集を開始します。公募要領を確認のうえ、積極的な応募をご検討ください。

PWGについて

PWGは、医療DXや医療情報システムの変革に意欲的な民間企業・事業者に参画いただき、標準型電子カルテの技術仕様に関する意見を聴取しながら開発を進めます。具体的には、下記の点を考慮し、設計・開発・試行段階で、支援をお願いするものです。

  • 提供する医療機関の利用者が業務(処方、検査、診療情報提供書の発行等)をスムーズに行える機能やUXを目指すこと
  • 連携するシステム(医療DX、レセコン、外注検査等)と業務・システム面を考慮して連携できること
  • 導入や運用保守において、医療機関・提供側双方が効率的に推進や業務を行えること

公募要領

応募フォーム

公募要領を確認のうえ、下記フォームからご応募ください。

関連政策

本件に関するお問合せ

  • メール:ehr_digital2024_atmark_digital.go.jp
    • 迷惑メール防止のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。メールを送る際は、「_atmark_」を「@」(半角)に直してください。

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