数字を知る
デジタル庁は新しい組織でありながらも新卒の採用実績を着実に伸ばしています。
これまでの採用実績や職員の属性、入庁後の働き方に関する数字をご紹介します。

目次
採用実績・属性を知る
デジタル庁の新卒採用実績や、職員の多様なバックグラウンドについてデータでご紹介します。
本セクションでの各項目は特に記載する場合を除き、新卒区分で入庁した職員のデータから作成しています。
採用実績

男女比

平均年齢

総合職 院卒者試験区分

総合職 大卒程度試験区分

一般職 大卒程度試験区分

総合職 専攻分野(令和8年度 新卒入庁者)

一般職 専攻分野(令和8年度 新卒入庁者)

3年以内離職率

- ※新卒採用で着任から3年以内に離職した者の割合
働き方を知る
デジタル庁に入庁後の配属や研修、仕事と私生活の両立について、数字でイメージをお伝えします。
デジタル庁の4つのグループ

入庁後は4つのグループのいずれかに配属されます。新卒総合職の配置状況

庁内全体を俯瞰する官房業務とデジタル庁のさまざまなプロジェクトを経験し、ジェネラリストとして必要な全体感とバランス感覚を身に付けます。新卒一般職の配置状況

会計や人事など、組織を支える官房業務を経験するほか、専門性を生かしてプロジェクトに携わり、スペシャリストとして必要な知見を身に付けます。新入職員向け研修数

入庁後、約3週間の研修期間を設け、業務と並行しながら段階的に学びます。研修は基礎から実務・専門テーマまで網羅した充実の内容を用意しています。- ※令和8年4月入庁のデジタル庁採用職員を対象に算出。採用区分により研修数は若干異なる。
英語研修受講者数

デジタル庁採用職員向けに費用補助付きの研修を提供し、入庁後の学びをサポートします。- ※令和6年度のみ年2回開催(延べ人数)
男女別育児休業取得率(令和6年度)

- ※デジタル庁職員対象(プロパー職員以外も含む)。当該年度中に新たに育児休業が取得可能となった職員数に対する、同年度中に新たに育児休業をした職員の割合。