数字を知る

デジタル庁は新しい組織でありながらも新卒の採用実績を着実に伸ばしています。
これまでの採用実績や職員の属性、入庁後の働き方に関する数字をご紹介します。

円グラフと棒グラフを組み合わせたデータビジュアライゼーションのサムネイル画像

目次

採用実績・属性を知る

デジタル庁の新卒採用実績や、職員の多様なバックグラウンドについてデータでご紹介します。
本セクションでの各項目は特に記載する場合を除き、新卒区分で入庁した職員のデータから作成しています。

  • 採用実績

    入庁年度(令和4から8年)を行、採用区分(総合職・一般職大卒・一般職高卒・各年合計)を列とした表。令和4年:総合職5人、一般職(大卒)4人、一般職(高卒)0人、各年合計9人。令和5年:総合職6人、一般職(大卒)8人、一般職(高卒)3人、各年合計17人。令和6年:総合職11人、一般職(大卒)6人、一般職(高卒)2人、各年合計19人。令和7年:総合職8人、一般職(大卒)10人、一般職(高卒)1人、各年合計19人。令和8年:総合職7人、一般職(大卒)9人、一般職(高卒)3人、各年合計19人。5年間の総計は、総合職37人・一般職(大卒)37人・一般職(高卒)9人で合計83人。合計値は青色で強調表示されている。

  • 男女比

    淡い水色の背景に、左側に「男性 54%」、右側に「女性 46%」と大きく表示されている。それぞれの数値の下に、男性(オレンジのトップス)と女性(水色のトップス)のシンプルなイラストが添えられている。

  • 平均年齢

    淡い水色の背景に、上段に「新卒平均年齢 24.8歳」、下段に「新卒・中途平均年齢 31.7歳」が、それぞれ濃い青の角丸枠に囲まれて表示されている。

  • 総合職 院卒者試験区分

    総合職・院卒者試験区分の専攻分野別割合を示すドーナツ円グラフ。行政が59%と最大で(濃い青)、次いでデジタル17%(中間の青)、工学12%(薄い青)、農業科学・水産6%(黒)、化学・生物・薬学6%(グレー)で構成されている。行政系が過半数を占め、理工系・デジタル系が続く構成。

  • 総合職 大卒程度試験区分

    総合職・大卒程度試験区分の専攻分野別割合を示すドーナツ円グラフ。デジタル(濃い青)、教養(中間の青)、政治・国際・人文がそれぞれ21%(薄い青)と同率で最多、次いで経済16%(黒)、法律16%(グレー)、工学5%(薄いグレー)の順。

  • 一般職 大卒程度試験区分

    一般職・大卒程度試験区分の専攻分野別割合を示すドーナツ円グラフ。行政が57%と過半数を占め(濃い青)、デジタル・電気・電子が37%(中間の青)で続く。教養3%(薄い青)、農学3%(黒)はごく少数。行政とデジタル・電気・電子の2分野でほぼ全体を占める構成。

  • 総合職 専攻分野(令和8年度 新卒入庁者)

    令和8年度新卒入庁者・総合職の専攻分野別割合を示すドーナツ円グラフ。その他(教養等・学際的領域)が43%と最大(黒色)、法学29%(濃い青)、経済学14%(中間の青)、理工学14%(薄い青)の4分野で構成。文系・学際系が多数を占める。

  • 一般職 専攻分野(令和8年度 新卒入庁者)

    令和8年度新卒入庁者・一般職の専攻分野別割合を示すドーナツ円グラフ。その他(教養等・学際的領域)38%(グレー)が最大、法学25%(濃い青)、農学13%(中間の青)、工学12%(薄い青)、理工学12%(黒)の5分野で構成されている。

  • 3年以内離職率

    入庁後3年以内の離職率が2.4%であることを示すインフォグラフィック。「3年以内の離職率」という見出しのもと、「2.4%」が大きく表示されている。下部に全体の割合を示す棒グラフが薄い青で配置されており、そのうち「2.4%」が濃い青で表示されている。離職率の低さを視覚的に強調したデザイン。

    • ※新卒採用で着任から3年以内に離職した者の割合

働き方を知る

デジタル庁に入庁後の配属や研修、仕事と私生活の両立について、数字でイメージをお伝えします。

  • デジタル庁の4つのグループ

    デジタル庁の4つの組織グループを示した図。淡い水色の背景に、濃い青の角丸枠で囲まれた4つのグループが縦に並んでいる。上から順に「戦略・組織グループ」「デジタル社会共通機能グループ」「国民向けサービスグループ」「省庁業務サービスグループ」。
    入庁後は4つのグループのいずれかに配属されます。

  • 新卒総合職の配置状況

    新卒総合職のグループ別配置状況を示すドーナツ円グラフ。戦略・組織グループが35%(濃い青)と最大で、省庁業務サービスグループ29%(中間の青)、デジタル社会共通機能グループ27%(薄い青)、国民向けサービスグループ9%(黒)の順。4グループに比較的分散して配置されていることがわかる。
    庁内全体を俯瞰する官房業務とデジタル庁のさまざまなプロジェクトを経験し、ジェネラリストとして必要な全体感とバランス感覚を身に付けます。

  • 新卒一般職の配置状況

    新卒一般職のグループ別配置状況を示すドーナツ円グラフ。戦略・組織グループが68%(濃い青)と圧倒的多数を占め、省庁業務サービスグループ12%(中間の青)、デジタル社会共通機能グループ12%(薄い青)、国民向けサービスグループ8%(黒)の順。総合職と比べ戦略・組織グループへの集中度が顕著に高い。
    会計や人事など、組織を支える官房業務を経験するほか、専門性を生かしてプロジェクトに携わり、スペシャリストとして必要な知見を身に付けます。

  • 新入職員向け研修数

    新入職員向け研修数の内訳を示すドーナツ円グラフ。中央に「合計33本」と表示。専門テーマが18本(濃い青)と最多、基本+業務が12本(中間の青)、実践型が3本(薄い青)の3カテゴリで構成されている。
    入庁後、約3週間の研修期間を設け、業務と並行しながら段階的に学びます。研修は基礎から実務・専門テーマまで網羅した充実の内容を用意しています。

    • ※令和8年4月入庁のデジタル庁採用職員を対象に算出。採用区分により研修数は若干異なる。
  • 英語研修受講者数

    令和5から7年度の英語研修受講者数を示す棒グラフ。3本の青色の縦棒グラフで構成。令和5年度が14人、令和6年度が25人(最大)、令和7年度が24人。令和5年度から令和6年度にかけて約79%増と大幅に増加し、令和7年度はほぼ横ばいで推移している。縦軸は0から30の目盛り。
    デジタル庁採用職員向けに費用補助付きの研修を提供し、入庁後の学びをサポートします。

    • ※令和6年度のみ年2回開催(延べ人数)
  • 男女別育児休業取得率(令和6年度)

    令和6年度の男女別育児休業取得率がともに100%であることを示すインフォグラフィック。「男性・女性職員ともに100%」という見出しのもと、大きく「100%」と表示されている。下部には赤橙色のトップスを着た男性と水色のトップスを着た女性が、それぞれ青いスリングで赤ちゃんを抱っこしているシンプルなイラストが並んでいる。育児休業の完全取得を男女ともに達成していることを強調したデザイン。

    • ※デジタル庁職員対象(プロパー職員以外も含む)。当該年度中に新たに育児休業が取得可能となった職員数に対する、同年度中に新たに育児休業をした職員の割合。