英国とデジタル政府分野における協力覚書を取り交わしました(2026年10月28日)

2026年10月28日(水)、塩崎デジタル副大臣と、来日中の英国デジタル・文化・メディア・スポーツ省(DCMS)ルース・マッケンジー閣外大臣が、デジタル庁と英国政府デジタルサービス(GDS)との間のデジタル政府分野における協力覚書(MoC)に署名しました。併せて会談を行い、AI・デジタル分野における今後の協力について意見交換をしました。

  • (注) DCMSとは、Department for Digital, Culture, Media and Sportの略称。
  • (注) GDSとは、Government Digital Serviceの略称。
(協力覚書に署名したマッケンジーDCMS閣外大臣(左)と塩崎デジタル副大臣(右)) 
マッケンジーDCMS閣外大臣と塩崎デジタル副大臣が着席しそれぞれ署名をしている様子。文書の前には日本と英国の国旗が飾られている。
(塩崎デジタル副大臣(左)とマッケンジーDCMS閣外大臣(右))
塩崎デジタル副大臣とマッケンジーDCMS閣外大臣が、それぞれ署名した文書を持ち笑顔で並んでいる。

協力内容

協力分野

  • 1. ユーザー中心のデザイン及びデザインシステム
  • 2. デジタル調達改革
  • 3. デジタルスキルと能力
  • 4. デジタルガバナンス、標準化と確実な遂行
  • 5. オンライン決済やメッセージ・プラットフォームなど汎用共通デジタル政府サービス
  • 6. テクノロジーとガバメントクラウド
  • 7. 公共部門におけるAIの利活用
  • 8. サイバーセキュリティ

協力期間

本MoCは署名の日から開始され、本MoCに基づく協力は、署名日から3年間継続する。その後、いずれかの参加者が、本覚書を更新しない意向を、相手方参加者に6か月前に書面で通知しない限り、本覚書は1年ごとに自動的に更新されるものとする。

覚書の署名日及び署名者

署名日:
2026年10月28日
場所:
デジタル庁
署名者:
デジタル庁 塩崎彰久デジタル副大臣(日本側)
デジタル・文化・メディア・スポーツ省 ルース・マッケンジー閣外大臣(英国側)

資料

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