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スマートフォンのマイナンバーカード

「スマートフォンのマイナンバーカード」は、マイナンバーカードの機能をスマートフォン(iPhone、Android端末)に追加して利用できるサービスです。

目次

概要

「スマートフォンのマイナンバーカード」は、マイナンバーカードの機能をスマートフォンに追加して利用できるサービスです。
暗証番号入力の代わりに、顔や指紋などの生体認証を使って、簡単かつ安全に本人の確認ができます。マイナンバーカードの保有者で対応可能なスマートフォン端末をお持ちのかたは、どなたでも無料で利用できます。

iPhoneをご利用のかたは「iPhoneのマイナンバーカード」、Android端末をご利用のかたは「Androidスマホ用電子証明書搭載サービス」のページで詳細をご確認ください。

使える場所やサービス

「スマートフォンのマイナンバーカード」は、例えば、以下のようなシーンでご利用いただけます。使える場所やサービスは、随時拡大しています。

  • マイナポータル
  • コンビニでの証明書の取得
  • 医療機関や薬局でマイナ保険証として受付(対応機関は順次拡大)
  • e-Taxでの確定申告

iPhoneとAndroid端末では、利用できる場所が異なる場合がありますので、各サービス等からの案内をご確認ください。また実物のマイナンバーカードしか対応していない場合に備えて、必ず実物のカードもお持ちください。

詳しくは、お使いの以下のOSごとのご案内をご確認ください。

はじめかた

「スマートフォンのマイナンバーカード」は、最新のマイナポータルアプリを使って、iPhoneもしくはAndroid端末に追加します。

お手元に以下をご用意のうえ、マイナポータルアプリの画面の指示に従って追加してください。

  • 対応OSバージョンのスマートフォン
  • 最新のマイナポータルアプリ
  • 実物のマイナンバーカード
  • 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)
  • 署名用パスワード(英数字6から16文字)

詳しいはじめかたは、iPhone、Android端末それぞれの以下のページをご確認ください。

よくある質問

Q1. どの機種に対応していますか

A1.

Q2. マイナ免許証として利用できますか

A2.

いいえ。「iPhoneのマイナンバーカード」および「Androidスマホ用電子証明書」は、マイナ免許証として利用することはできません。

Q3. スマホに追加するときに必要な暗証番号とパスワードがわかりません

A3.

券面事項入力補助用暗証番号は、実物のマイナンバーカードに記載された情報を読み取る時に利用する数字4桁の暗証番号です。署名用パスワードは、マイナンバーカードを使い署名する時に利用する英数字6から16文字のパスワードです。暗証番号とパスワードを両方忘れた場合、住民票のある市区町村の窓口でリセットしてください。

Q4. 機種変更するときはどうしたらいいですか

A4.

スマートフォンを手放す・機種変更する前に、安全のためスマートフォンからマイナンバーカードを削除してください。詳しくはスマートフォンを手放す・機種変更するとき(デジタル庁 ウェブサービス・アプリケーション) をご確認ください。

なお、すでに旧端末を手放してしまった場合は、別のスマートフォンから削除してください。詳しくは別のスマホの電子証明書の失効を行う(マイナポータル) をご確認ください。

Q5. マイナンバーカードを更新したときはどうしたらいいですか

A5.

実物のマイナンバーカードおよび電子証明書を更新した場合、更新後に、スマートフォンのマイナンバーカードも改めて設定する必要があります。

その他のよくある質問

よくある質問を以下にも掲載しています。お探しの情報が見つからない場合は、以下も併せてご参照ください。

対応を検討する民間事業者・行政機関のかたへ

スマートフォンのマイナンバーカードを使って本人確認を行う公的個人認証サービス(JPKI)やカード代替電磁的記録(属性証明機能)の詳細や利用方法については、下記をご確認ください。

広報資料

動画

マイナンバーカード「スマホに入れることができます」篇(30秒)

ポスター・リーフレット