RAC認証局運用規定
RAC認証局の運用規定について紹介します。
目次
サービスの紹介
RACとは
オンラインで選択的情報開示によりカード代替電磁的記録を読み取る Remote Reader のサービスを提供する事業者を認証するための X.509 v3電子証明書のことです。 国際標準の ISO/IEC18013-5:2021で規定されています。
RAC認証局とは
RACの認証局の階層は、以下の二階層で構成されます。
- RACルート認証局:RACのトラスト・アンカーとなるルート認証局。
- RAC SubCA:Remote Reader のサービスを提供する事業者を認証するための RACを発行する認証局 。
RAC認証局の運用に関する情報
- 運用規程(CP/CPS)
- RAC認証局の電子証明書
- RAC認証局の署名電子証明書フィンガープリント(sha256)
- RAC のCRLのURL(配付ポイント)
- http://mncmdocraccrl.digital.go.jp/mpki/mncmdocRAC-SubCA/cdp.crl
- ルート認証局の秘密鍵の危殆化に係る情報等
- 危殆化に係る情報はありません。
- SubCAの秘密鍵の危殆化に係る情報等
- 危殆化に係る情報はありません。
関連する法令
行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(e-Gov 法令検索)
運用規定に関する連絡先
- 問い合わせ先:ご意見・ご要望
- ※お問い合わせフォームを記載いただく際には、「ご意見・ご要望の対象」の「その他」を選択し、「ご意見・ご要望」には「RAC認証局運用規程に関連する質問」等と記載ください。