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よくある質問:マイナポータルを通じたオンラインによる転出届・来庁予定の連絡(転入予約)について

Q1 今後、転出届を提出する場合は、必ずマイナポータルから提出することになるのですか

A1

転出届の提出は、対面での手続もこれまで通り可能です。

本サービスは、現在行われている住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第24条の2の規定に基づく特例転入の仕組みを利用して、全市区町村に対し、転出届について、マイナポータルを通じてオンラインで提出可能となるものです。

Q2 来庁予定の連絡とはどのようなものでしょうか

A2

事前に転入予定市区町村が来庁予定日などの情報を確認するための連絡となります。
なお、マイナポータルでの手続上、転出届の提出とあわせて連絡が完了します。

Q3 転入先の市区町村窓口に行くことも不要ですか

A3

2023年2月6日より開始するサービスは、マイナポータルを通じてオンラインによる転出届の提出及び転入(転居)届提出のための来庁予定の連絡を可能とするものであり、転入届、転居届についてオンラインで提出することはできません。

転入届については、これが受理されることで住民基本台帳に記載され、これを基礎として各種行政事務が行われることから、転入届出者の実在性・本人性を厳格に確認することが不可欠であり、対面で手続を行う必要があります。

マイナポータルを通じて転出届の提出等を行った後は、各種案内に沿って、転入先市区町村の窓口にて転入届等の手続を行ってください。

Q4 マイナポータルを通じて転出届を提出しても、転出元市区町村に行かなくてはならない場合があるのですか

A4

マイナポータルを通じて転出届を提出した場合であっても、住民異動関連の手続や転出届に不備があった場合などにおいて、来庁が求められる場合があります。

Q5 どの市区町村が対応していますか

A5

全国全ての市区町村で対応しています。

Q6 国内から国外への転出でも利用できますか

A6

国外への転出は本サービスの対象外となります。

Q7 日本国籍を持たない者でも利用できますか

A7

外国籍の方でも、マイナンバーカードをお持ちの方は利用することができます。

Q8 代理人による転出届の提出及び来庁予定の連絡はできますか

A8

マイナポータルの機能上、委任状が必要となる代理人による転出届の提出及び来庁予定の連絡はできませんが、住民票上、同一世帯の方であれば、世帯員に代わって転出届の提出及び来庁予定の連絡をすることができます。

Q9 進学等による子ども単身での引越しに際して、マイナポータルから親が、親のマイナンバーカードを使って、代理で手続することは可能ですか

A9

住民票上、同一世帯の方であれば手続可能です。この場合、手続をする方(この場合は親)のマイナンバーカードを使っていただく必要があります。また、転入届提出の際は、窓口で、引越しを行うお子様ご自身のマイナンバーカードの提示が必要となりますので、忘れずに持参してください。

Q10 スマホやパソコンを持っていませんが、マイナポータルを通じて転出届の提出等はできますか

A10

マイナンバーカードを保有している方は、家族など本人以外のパソコンやスマートフォンからでもマイナポータルにログインし、転出届の提出等をすることができます。この場合、マイナンバーカードを保有している方本人が、暗証番号を入力して届出を行う必要があります。

Q11 転入届の提出には期限はありますか

A11

転入日から14日以内に転入予定市区町村への転入届の提出が必要です。

Q12 転入日より前に転入届の提出はできますか

A12

転入日より前に転入先市区町村の窓口に来庁し、将来の日付で転入届の提出を行うことはできません。

転入日から14日以内の期間に転入先の市区町村窓口で手続を行ってください。

Q13 来庁予定の連絡をすることで、転入予定市区町村では、待たずに転入届を受理してもらえるのでしょうか

A13

転入届の受理に当たっては、届出内容に不備がないか等の審査を行うことから、その時間はお待ちいただく必要があり、また、繁忙期等の混雑する時期は受付の順番をお待ちいただく場合もありますので、ご理解いただけると幸いです。

Q14 マイナポータルから転出届を提出した場合、国民健康保険など引越しに関連する手続はどうなりますか

A14

国民健康保険、国民年金、介護保険などの手続が別途必要な場合があります。手続時の入力内容に応じて必要な関連手続がマイナポータル上に表示されますので、市区町村のホームページを確認のうえ、各種案内に従い対応してください。

Q15 マイナポータルからの転出届提出後、引越し自体が取りやめになった場合や引越し対象者が変更になった場合はどうすればよいですか

A15

マイナポータル上で入力した「引越す日(転出予定日)」の前日までは、マイナポータルより取消の申出が可能です。

引越す日(転出予定日)以降は、署名用電子証明書が失効するためマイナポータルからのオンラインでの取消の申出ができません。転出元市区町村の窓口までご相談下さい。また、転入届提出後の取消しもできません。

Q16 マイナポータルから転出届を提出した後でも、マイナンバーカードの署名用電子証明書は利用できますか

A16

転出届が受理されると、引越す日(転出予定日)にマイナンバーカードの署名用電子証明書が失効するため、電子署名を必要とする各種申請ができなくなります。e-Tax等での電子申請を予定している場合はご注意ください。

Q17 他人にマイナンバーを知られたり、マイナンバーカードを盗難された場合、引越し手続を勝手にされてしまいませんか

A17

本サービスは、マイナンバーカードに搭載された電子証明書を用いるものであり、マイナンバーを用いていません。なお、マイナポータルを通じた転出届の提出では、本人が設定した暗証番号が必要となるとともに、転入時には対面での本人確認が必要となりますので、マイナンバーカードだけで引越し手続を行うことはできません。

また、マイナンバーカードを紛失及び盗難された場合は、マイナンバーカードの一時機能停止を受け付けるマイナンバー総合フリーダイヤルに連絡し、マイナンバーカードの利用の一時停止の手続を行ってください(24時間365日受付)。これにより電子署名を利用したオンライン手続ができなくなります(音声ガイダンスに従って、メニュー番号:2番の「マイナンバーカードの紛失・盗難」を指定してください)。併せて、最寄りの警察か交番に届け出ていただくようお願いします。

※マイナンバー総合フリーダイヤルその他のお問合せは、マイナンバー制度に関するお問合せをご覧ください。