デジタル庁

死亡・相続ワンストップサービス

死亡や相続に関する手続のオンライン化・ワンストップ化に取り組みます。その際、API連携等により、行政手続きだけではなく民間手続きを含めてワンストップサービス等を目指します。

概要

遺族は大事な方を失った悲しみの中でも、死亡や相続に関する手続を進めなければなりません。

遺族にとって死亡や相続に関する手続は、生涯で繰り返し発生するものではないため、慣れていません。慣れない手続について、手続の漏れや必要書類の不備によって手続を何度も何度も繰り返す負担が生じています。

我が国の年間死亡者数は増加傾向にあります。相続人の手続に係る負担やその手続を受ける行政機関・民間事業者等の負担軽減に向けた取組が必要な状況となっています。

こうした状況を踏まえ、①死亡・相続に関する行政手続を見直し、遺族が行う手続を削減し、②故人の生前情報をデジタル化し、死後、信頼できる第三者により相続人であることをオンラインで認証された遺族が、当該情報を死亡・相続の手続に活用できるようにすることで、遺族の負担を軽減するとともに、③死亡・相続に関する手続の総合窓口について、地方公共団体が精神的・経済的に支えを失った遺族に必要な支援を行うことができるように、死亡・相続ワンストップサービスを推進しています。

死亡・相続ワンストップサービスの説明。法定相続人は支援ナビを通じて必要な手続きと流れの確認をする。手続きの説明は自治体職員が行い、支援ナビから連携された行政機関は電子申請で手続きを行える。それとは別に、民間ポータルは金融機関と連携して死亡者の資産情報を集約しする。法定相続人と民間ポータルは信頼できる第三者が認証を行う。

最近の取組

最近の取組については、今後順次掲載します。

会議等

現在、該当する情報はありません。