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デジタル庁ガバメントソリューションサービス(GSS)班が第38回人事院総裁賞(職域部門)を受賞しました

今年度の第38回人事院総裁賞(職域部門)として、デジタル庁省庁業務サービスグループ ガバメントソリューションサービス(GSS)班が受賞しました。

※人事院総裁賞は、国民全体の奉仕者として、新しい価値の創出、迅速な課題対応、持続的な制度運営などの取組により、行政サービスや国民生活の向上に顕著な功績を挙げ、国民の期待に応えた国家公務員(個人又は職域)を表彰するものです(昭和63年(1988年)創設)。

(授与式での記念撮影の様子)
金色の屏風を背景に、三角デジタル監とGSS班職員の計5名がフォーマルな服装で横一列に並び、中央のGSS班職員が表彰状を持って記念撮影をしている
(授与式の様子)
式典会場の明治記念館で、スーツ姿の受賞者が演台の川本人事院総裁に注目している様子
(賞状を授与される様子)
賞状を授与されるGSS班職員を撮影した写真。スーツ姿のGSS班職員が川本人事院総裁から賞状を手渡されている。手前には花で飾られた演台と日本国旗があり、背景には金色の屏風が配置されている

ガバメントソリューションサービス(GSS)概要

ガバメントソリューションサービス(GSS)は、各府省庁の職員が共通して利用できる業務用パソコンやネットワーク、セキュリティなどの標準的な業務環境を提供する政府共通のサービスです。ダークファイバーを活用した府省間および全国規模のネットワーク構築や、ゼロトラストアーキテクチャの考え方を導入することで、広帯域・高品質・低コストかつ高セキュリティな業務環境を整備しています。

令和3年(2021年)のサービス開始以降、各府省庁においてGSSへの移行が進められており、令和8年(2026年)2月時点で18機関・約5万3,000人の職員が利用しており、今後は約28万人規模まで拡大する見込みです。

庁舎・自宅・出張先など、場所にとらわれない柔軟な働き方を可能とし、府省庁横断での業務効率化を通じて、国家公務員の働き方改革と生産性向上に貢献しています。

詳細は人事院ホームページをご参照ください。

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