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松本デジタル大臣が世界経済フォーラム年次総会2026に出席しました

松本デジタル大臣は1月20日(火)、スイス・ダボスで開催された世界経済フォーラム (WEF: World Economic Forum) 年次総会2026 (※)に出席し、日本の国家戦略(Country Strategy Dialogue on Japan)に関するセッションと医療DX(Digital Healthcare Transformation: Re-imagining Health)に関するセッションに登壇しました。また、WEF年次総会期間中には、各国閣僚とグローバルなデジタル関係企業等の幹部と意見交換を行いました。
※2026年の世界経済フォーラム年次総会は、「対話の力 (Spirit of Dialogue)」をテーマに、1月19日(月)から23日(金)まで、スイスのダボスで開催されました。

本会合には、130カ国以上から、約3,000人のリーダー、そしてメディアが参加しました。

Country Strategy Dialogue on Japan ※非公開セッション

松本デジタル大臣は、日本の国家戦略に関するセッションに参加しました。松本大臣は、日本のデジタル化の状況に加えて、AIやサイバーセキュリティに関する日本のこれまでの取組や今後の展望等について発信しました。

Digital Healthcare Transformation: Re-imagining Health ※非公開セッション

松本デジタル大臣は、医療DXに関するセッションに参加しました。松本大臣は、医療分野のデジタル化の重要性について述べ、医療DX推進に向けたAI導入の利点や課題、デジタルを活用した日本の医療の在り方等について発信しました。

各国閣僚との会談

WEF年次総会期間中、サウジアラビアおよびシンガポールの大臣との意見交換を行いました。

(サウジアラビア アル=スワーハ大臣(右)との会談の様子)
サウジアラビア アル=スワーハ大臣(右)との会談の様子
(シンガポール ジョセフィン・テオ大臣(左)との会談の様子)
シンガポール ジョセフィン・テオ大臣(左)との会談の様子

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