第2回U18 AIチャンピオンシップにおいて、デジタル大臣奨励賞を交付しました
2026年8月7日(金)、衆議院第一議員会館において開催された「第2回U18 AIチャンピオンシップ」(主催:一般社団法人教育AI活用協会)において、デジタル大臣奨励賞を交付しました。
デジタル大臣奨励賞は、デジタル社会の実現に向けた人材育成につながる民間団体等の取組を支援するとともに、次世代のデジタル社会を担う学生の課題解決への挑戦と今後の活躍を奨励することを目的として、2026年3月に創設したものです。
今回、デジタル大臣奨励賞の初めての交付となりました。
1. 行事の概要
本大会は、18歳以下の高校生等を参加対象とし、AIを活用した社会課題解決や新たな価値創造につながるアイデアについてプレゼンテーションを行うものです。
全国から237件の応募があり、東西エリアの予選大会を勝ち抜いた全6チームが出場し、それぞれがAIを活用した探究の成果を発表しました。
(表彰式に参加した松本デジタル大臣と参加した全6チームの高校生)
2. デジタル大臣奨励賞の受賞者
審査の結果、肌に悩む男子高校生のためのAI肌分析サービス「SkinA+」の開発について発表した星 晴登さん(佼成学園高等学校3年生)に、デジタル大臣奨励賞が授与されました。
表彰式では、松本デジタル大臣から星さんに表彰状を授与するとともに、全国大会に出場した生徒達へ祝辞と応援のメッセージを伝えました。
(星さんにデジタル大臣奨励賞の表彰状を授与する松本デジタル大臣)
デジタル庁では、今後もデジタル大臣奨励賞を通じて、デジタル社会の実現に向けた人材育成に取り組む団体の活動を後押しするとともに、次世代を担う学生の皆さんによるデジタル技術を活用した課題解決への挑戦と活躍を応援していきます。