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講習・試験のデジタル化を実現する製品に関する公募結果:認定試験監督官リモート監視オンラインテストセンター / AI自動検知 RemotyAI+

留意事項(公募要領より)

  • 原則として、応募に基づく情報をそのままカタログに掲載しております。
  • 技術カタログに掲載する情報は、掲載技術に関する証明、認証その他何ら技術の裏付けを行うものではなく、あくまで技術の活用に当たっての参考情報として取りまとめるものです。そのため、技術カタログ掲載技術について、国(デジタル庁)による技術の裏付けが行われたかのような表示、宣伝等を行うことは禁止しております。
  • また、技術カタログは、応募に基づく情報を掲載するものであり、その内容についてデジタル庁が評価等を行っているものではありません。したがって、カタログ掲載内容や、これに関する苦情等については、デジタル庁は何らの責任を有さず、応募者が責任を負うこととしております。

製品・サービス概要

企業名

株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ

法人番号

4010001146894

企業概要ページ

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製品・サービス名

認定試験監督官リモート監視オンラインテストセンター / AI自動検知RemotyAI+

製品・サービス概要ページ

製品・サービス概要ページ

製品・サービス概要紹介

AIによる本人認証、認定試験監督官によるwebカメラのリモート監視、コールセンターによる受験者サポートをワンストップで対応可能です。年間100万試験以上の運用実績があり、高い安定性を実現致します。

機能1. 受講の申込み・受講料の決済

受講の申込み時に、本人確認を行う仕組み

容貌の確認:顔写真付き本人確認書類の画像と、受講の申し込みを行う者の容貌の画像を照らし合わせるなど、容貌も含めた本人確認を行うことができる

受講料の決済

決済機能あり:本製品・サービス上でオンラインで受講料決済を行うことができる

機能2. 講習

視聴方法

  • 収録された動画の視聴(受講者が好きなタイミングで視聴することができる)

受講開始時に、受講者本人であることを確認する仕組み

  • 顔写真による認証:登録された顔写真情報と、実際に受講しようとしている者の容貌を照らし合わせて、受講者本人であることを確認することができる

講習に関する各種資料のダウンロード

資料のダウンロードができる

講習実施中に、カメラ等により受講状況を確認する機能

  • カメラ等を活用したリアルタイムでの確認:常時カメラで受講者の受講状況を撮影し、リアルタイムで受講状況を確認することができる
  • 文字列の入力等による一定間隔での確認:講習中に一定間隔で文字列の入力を求めることなどにより受講状況を確認することができる
  • 証跡による事後的な確認:受講者の受講状況を撮影・録画したり、接続状況のログを確認したりすることなどにより、事後的に受講状況を確認することができる

不正受講対策の機能

  • 離席検知:一定時間以上の離席を検知する仕組みがある
  • 居眠り検知:居眠りを検知する仕組みがある
  • 不集中検知:画面外を見ている、講義と無関係の操作をしているなど、講習に集中していないことを検知する仕組みがある
  • 講習受講に関係しない操作の検知:講習受講に関係しないPC操作を検知する仕組みがある
  • なりすまし検知:受講者以外の人間が受講していることを検知する仕組みがある

不正受講対策に関する技術の詳細

  • 動画録画:オンライン試験中、WEBカメラで遠隔監視と同時に動画を録画します。受験者ごとに管理し、試験後に録画動画を確認することが可能です。
  • 不正検知:AIにより不正(受験者が替え玉受験をしていないか、画面外でテキストや携帯電話を操作して不正な受験を行っていないか、複数人での不正受験をしていないか等)を検知します。またオンライン試験の異常値部分の前後の録画動画を確認することが可能です。

機能3. 試験

講習の理解度を測るための試験を行う機能

あり

試験方式

  • 受験者自身のコンピュータ等を利用して在宅で実施する、いわゆるWBT(Web Based Test)/IBT(Internet Based Test)方式に対応している

回答方式

  • 選択式
  • 記述式
  • 口述式

試験のタイミング

  • 受験者の任意のタイミングで受験できる;全受験者一斉に同時間帯で試験を行う

受験開始時に、受験者本人であることを確認する仕組み

顔写真による認証:登録された顔写真情報と、実際に受験しようとしている者の容貌を照らし合わせて、受験者本人であることを確認することができる

不正受験対策の機能

  • 離席検知:一定時間以上の離席を検知する仕組みがある
  • なりすまし検知:受験者以外の人間が受講していることを検知する仕組みがある
  • 解答作成以外の操作の検知:解答作成以外のPC操作を検知する仕組みがある
  • カンニング対策:目線の動きをモニタリングするなど、カンニング行為を検知する仕組みがある
  • 音声の検知:第三者が口頭で解答を伝達するような行為を検知する仕組みがある
  • テスト内容による不正対策:設問を複数パターンで設定できる、設問の順番をランダムに設定するなどの仕組みがある

不正受験対策に関する技術の詳細

認定試験監督官が8~16名の受験者を監視致します。受験者の受験画面の共有、webカメラによる受験中に常時モニタリング、不要な音声や会話の検知、受験者の様子を拡大できる画面拡大機能によって、受験者の様子を細かに監視致します。監視中の様子は、すべて録画(音声含む)を行っており、不正行為判定の判断材料として活用致します。個人情報に配慮し、録画データは一定期間後に自動削除される仕様となっております。またAI機能により同一人物確認、複数人の人物検知、不正行為の検知等も可能です。

機能4. 修了証の発行

修了証の発行機能

機能あり

修了証の詳細

オープンバッジ発行、デジタル証明書による終了証の発行が可能です。
PDF出力により印刷も可能です。

その他の情報

価格等の情報

価格体系については公表しておりません。

システムトラブルなどに対応する機能

受験における解答データは保存されるため、再ログイン後、途中から再開される仕様です。サーバはオートスケールのクラウドモデルとなっており、一定の負荷に対しての分散処理が自動的に生成されます。試験中のトラブル自体も途中から再開される機能等も含めて対応しております。 また、受験サポートセンターを常設しており、9時30分~17時30分までは、土日祝日問わず(年末年始除く)受講者・受験者からの電話、メールによるサポート対応を行っております。AIによる自動返信は24時間365日稼働しております。

講習等の実施者等との双方向のコミュニケーション機能

  • 実施者等との映像・音声でのコミュニケーションが可能
  • 実施者等とのチャットでのコミュニケーションが可能

対応可能な規模

受講者登録の制限はありません。同時アクセス数については、PC画面確認ありの場合で500人まで、受験者のみ監視で1000人までの対応が可能です。

受講にあたり、受講者側の端末で導入すべきソフトウェア等

  • 導入が必要なソフトウェアはない(ブラウザで講習・試験が完結する)

個人データの保存場所

  • 日本国内のデータセンタ

情報の取扱いに関する各種認定の取得状況

  • プライバシーマーク

その他、製品・サービスに関するアピール事項等

リモート中はチャットや直接会話(1対1や1対全員)等の対応が可能。本人確認等はAIでの判定併用が可能。受験者確認以外に、PC画面もモニタリングおよび録画しており、不正行為を厳格に判定、記録も残します。弊社オフィス内に、オンラインテストセンター試験用「試験監督官 監視ブース」を設置。専門の遠隔試験監督員の認定試験制度も作成し、認定された試験監督員による厳格な遠隔試験監督制度を実現。スポットでの一斉試験や随時試験のいずれにも対応可能。既に1万人以上の遠隔監視の実績があり、受験の申込・決済から試験実施、採点、合格者管理等の機能を全て有したリモート型試験のオールインワンモデルです。

導入実績

日本国内での導入実績

運用実績は、IBT試験としては年間100万人以上に利用いただいており、遠隔リモート監視モデルでは、2021年のサービス開始から約4万人の利用実績があります。

官公庁が実施する講習での導入実績

講習実績はありません。

主な導入事例1

①タイトル:Online Test Center導入まで2カ月スピーディーな導入フローが決め手
②概要:Online Test Centerで利便性と厳格性を併せ持った試験を実現。
オンライン時代の生産マイスター検定をシー・ビー・ティ・ソリューションズ社と作りたい。
③参考URL:https://cbt-s.com/casestudy/detail/3386.html

主な導入事例2

①タイトル:2015年からシー・ビー・ティ・ソリューションズ社に運営を委託
②概要:AIを活用した不正監視システムRemoty AI+に寄せる期待。シー・ビー・ティ・ソリューションズ社のシステムで受験者に合ったアセスメント・テストの提供を可能に。
③参考URL:https://cbt-s.com/casestudy/detail/3415.html

主な導入事例3

①タイトル:大企業の店舗向け社内試験で活用
②概要:店舗業務に従事するスタッフの製品知識試験に、当社オンラインテストセンターをご活用頂いております。
③参考URL:店舗から移動することが困難であるため、店舗のバックオフィスを利用し交代でオンライン試験を実施頂いております。

問合せ先情報

問合せ先の担当部署・担当者

営業部

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