デジタル庁

政府相互運用性フレームワーク(GIF)

デジタル庁は、デジタル・ガバメント推進標準ガイドラインのもと、データの利活用、連携がスムースに行える社会を実現するための技術的体系として、「政府相互運用性フレームワーク(Government Interoperability Framework)」(以下、GIFといいます。​)を提供します。このフレームワークを利用してデータを整備することで、拡張性が高く、連携が容易なデータを設計することが可能となります。

2022年4月以降に意見受付フォームや研修教材をあわせて公開する予定です。

関連情報

政府相互運用性フレームワーク(GIF)を公開しました


小さなパーツから、組み合わせた実装モデルに展開し、標準化されたデータを整備していきます。

統合版

分割版

410.全体説明(ZIP/8,089KB)(令和4年5月9日更新)
420.コア語彙(ZIP/535KB)
430.コアデータモデル(ZIP/1,162KB)(令和4年5月9日更新)
440.コアデータパーツ(ZIP/237KB)
451.実装データモデル(行政)(ZIP/4,297KB)
460.実践ガイドブック(ZIP/15,047KB)
490.その他(ZIP/684KB)

FAQ

よくある質問については、以下のページに回答をまとめています。

よくある質問:政府相互運用性フレームワークについて

留意点

デジタル・ガバメント推進標準ガイドラインは、デジタル社会推進標準ガイドラインをご覧ください。
従来の実践ガイドブックやデータ連携モデルは、本資料のGIFに統合されました。なお、推奨データセットについては、2022年度中に見直しを行う予定です。現在の推奨データセットのデータはGIFに互換性を持たせるコンバータを提供する予定です。