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よくある質問:接種証明書の記載内容について

  • Q&Aは随時追加しています。
  • 各回答の最後に、回答を作成した日を表記しております。

Q6-1 接種証明書にはどのような内容が記載されますか。

A6-1

氏名、生年月日、接種記録(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号など)及び二次元コードが記載されます。海外用には、これらに加え、氏名のローマ字表記、パスポートの国籍・地域や旅券番号が英語表記で記載されます。

(2021年12月回答)

Q6-2 国内用と海外用の違いは何ですか。

A6-2

海外用の接種証明書では国内用の接種証明書の記載事項が英語表記されることに加え、パスポートの国籍・地域や旅券番号が記載されます。また、記載される二次元コードの規格が異なります。

  • 海外用:ICAO VDS-NCとSMART Health Cards(SHC)
  • 国内用:SMART Health Cards(SHC)のみ

(2022年11月28日更新)

Q6-3 接種証明書に記載されるワクチンにはどのような種類がありますか。

A6-3

接種証明書に記載されるワクチンは以下のいずれかです。

  • ファイザー社:コミナティ、コミナティ(BA.1)、コミナティ(BA.4-5)、コミナティ(5から11歳用)、コミナティ5から11歳用(BA.4-5)、コミナティ(6ヵ月から4歳用)、コミナティ(XBB.1.5)、コミナティ(5から11歳用 XBB.1.5)、コミナティ(6か月から4歳用 XBB.1.5)
  • モデルナ社:スパイクバックス、スパイクバックス(BA.1)、スパイクバックス(BA.4-5)、スパイクバックス(XBB.1.5)、スパイクバックス(6から11歳用 XBB.1.5)
  • 武田(ノババックス)社:ヌバキソビッド
  • アストラゼネカ社:バキスゼブリア
  • ヤンセンファーマ社:ジェコビデン
  • 第一三共社:ダイチロナ

(2023年9月20日更新)

Q6-4 接種証明書の二次元コードには、どのような情報が含まれますか。

A6-4

(1)人定情報、(2)接種記録、(3)その他の情報が含まれます。
どのような情報を含むかは、国際規格に定められている項目をもとに決めています。

(1)人定情報

  • 氏名、生年月日
  • (海外用のみ)ローマ字氏名、旅券番号、国籍・地域

(2)接種記録

  • ワクチンの種類(例:ファイザー)
  • ワクチンの製品名(例:コミナティ)
  • ワクチン接種年月日
  • ワクチンのロット番号
  • (海外用のみ)ワクチン接種回数、ワクチン接種国
  • 接種制度の所管者(一律で「MHLW_Gov_of_Japan」と表記されています)

(3)その他の情報

  • (国内用のみ)二次元コード発行者
  • (海外用のみ)証明書発行国
  • (海外用のみ)証明書ID
  • 電子署名

(2021年12月更新)

Q6-5 接種証明書の二次元コードでは、どのような規格を採用していますか。

A6-5

接種証明書では、ICAO VDS-NCとSMART Health Cardsという2つの国際規格を採用しています。
このうち、ICAO VDS-NCの二次元コードは海外用の接種証明書でのみ記載され、SMART Health Cardsは国内用・海外用の両方で記載されます。
ただし、国際規格は複数あり、これらの二次元コードがすべての国で利用できるわけではありませんので、ご留意ください。また、渡航先国内における飲食店などにおける利用を保証するものでもありませんので、ご留意ください。
※SMART Health Cards規格:民間IT企業の共同プロジェクト「VCI」が策定した健康証明書用の規格。
ICAO VDS-NC規格:国連専門機関の一つである国際民間航空機関(ICAO)が策定した健康証明書用の規格。

(2022年3月4日更新)

Q6-6 接種証明書で個人情報を非表示にすることはできますか。

A6-6

国内用の接種証明書についてのみ、氏名と生年月日については非表示にすることができます。

(2021年12月回答)

Q6-7 接種証明書には、偽造防止対策が講じられていますか。

A6-7

接種証明書アプリには二次元コードが記載されます。この二次元コードには電子署名が含まれており、電子署名によって、証明書のデータが偽造されていないことが確認できます。

(2021年12月更新)

Q6-8 スクリーンショット防止等の機能はありますか。

A6-8

二次元コードに電子署名を含むことで、偽造・改ざん防止措置がとられています。また、画面上に現在時刻がリアルタイムで表示されるため、スクリーンショットかどうかを見分けることができます。

(2021年12月回答)

Q6-9 接種記録(接種日、ワクチンメーカー、ロット番号)が間違っている場合はどうしたら良いですか。

A6-9

発行する際に選択された市区町村が接種記録を管理しています。そちらの市区町村の窓口へお問い合わせください。

間違っている情報が記載された証明書を発行してしまった場合、証明書の詳細画面の「この証明書を削除」をタップして破棄してください。

(2022年7月14日更新)

Q6-10 発行した接種証明書は、どのくらいの期間表示することができますか。

A6-10

現時点において、アプリで発行した接種証明書の表示期間に期限はありません。

(2021年12月回答)

Q6-11 氏名の漢字が簡単な漢字で表示されます、うまく表示されません。

A6-11

漢字氏名はマイナンバーカードのICチップから機械的に取得して接種証明書に記載することとなります。住民票の記載に電子証明書で利用できない漢字が使われている場合、接種証明書では同じ漢字が表示できない場合があります。
■ 簡単な漢字で表示される
マイナンバーカードのお受け取り時にご確認いただいた代替文字に変更されています。
■ 漢字がうまく表示されない
マイナンバーカードのICチップに、電子証明書で利用できない漢字が登録されている可能性があります。
マイナンバーカードに登録されている漢字の変更をご希望の場合は、お住まいの市区町村にご相談ください。
※詳しくは以下のページをご参考ください。

(2022年1月21日更新)

Q6-12 アルファベットの氏名が間違っていたり、旅券番号に誤りがあります。

A6-12

アルファベットの氏名や旅券番号に誤りがある場合、再度、海外用の接種証明書の発行を行ってください。

アプリのアップデートにより読取機能を改善していますので、アプリを最新のバージョンにアップデートしてからお試しください。
ポイント
 ・ページ下部の文字列まで隠れないように写す。
 ・パスポートを地面と垂直にすると光が反射しにくい。

発行済みの証明書は詳細画面の「この証明書を削除」をタップして削除可能です。

(2022年7月14日更新)

Q6-13 武田/モデルナの製品名が「スパイクバックス」になっていますが有効ですか。

A6-13

武田/モデルナ社の新型コロナワクチンである「COVID 19 ワクチンモデルナ筋注」は、販売名が「スパイクバックス筋注」に変更されたため、接種証明書アプリでの表記も「COVID 19 ワクチンモデルナ」(英名 COVID 19 Vaccine Moderna)から「スパイクバックス」(英名 Spikevax)に変更されました。「COVID 19 ワクチンモデルナ筋注」と「スパイクバックス筋注」は同一の製品であり、接種証明書の有効性に影響はありません。

(2022年1月21日回答)

Q6-14 発行した接種証明書を削除することはできますか。また、間違って削除した場合は再発行はできますか。

A6-14

本アプリで発行した接種証明書は証明書の詳細画面の「この証明書を削除」をタップして削除可能です。また、削除後に再度証明書を発行することも可能です。

(2022年7月14日更新)

Q6-15 「コミナティ(BA.1)」記載された接種証明書の二次元コードを読み取ると、「コミナティ」としか表示されません。

A6-15

Smart Health Cards(SHC)規格を採用している関係で、2023年2月6日以前に発行された「コミナティ(BA.1)」が記載された接種証明書のSHCの二次元コードを読み取った場合、「コミナティ(BA.1)」は「コミナティ」と表示されます。
また、SHC規格が参照するコードの改訂に対応したため、2023年2月7日以降に発行された接種証明書では、「コミナティ(BA.1)」が記載された接種証明書のSHCの二次元コードを読み取った場合、「コミナティ(BA.1)」と表示されます。

なお、変更前後で接種証明書の有効性には影響はなく、既に発行済の接種証明書は引き続き予防接種法に基づく接種証明書として利用できます。

また、接種証明書アプリにて二次元コードを読み取る際は、アプリを最新バージョンにアップデートしてご利用ください。

(2023年2月7日更新)

Q6-16 「スパイクバックス(BA.1)」が記載された接種証明書の二次元コードを読み取ると、「スパイクバックス」としか表示されません。

A6-16

Smart Health Cards(SHC)規格を採用している関係で、2022年11月27日以前に発行された「スパイクバックス(BA.1)」が記載された接種証明書のSHCの二次元コードを読み取った場合、「スパイクバックス(BA.1)」は「スパイクバックス」と表示されます。2022年11月28日から2023年2月6日までの間に発行された接種証明書のSHCの二次元コードを読み取った場合、「スパイクバックス(BA.1)」及び「スパイクバックス(BA.4-5)」は「スパイクバックス(2価)」と表示されます。
また、SHC規格が参照するコードの改訂に対応したため、2023年2月7日以降に発行された接種証明書のSHCの二次元コードを読み取った場合、それぞれ「スパイクバックス(BA.1)」「スパイクバックス(BA.4-5)」と表示されます。

なお、変更前後で接種証明書の有効性には影響はなく、既に発行済の接種証明書は引き続き予防接種法に基づく接種証明書として利用できます。
また、接種証明書アプリにて二次元コードを読み取る際は、アプリを最新バージョンにアップデートしてご利用ください。

(2023年2月7日更新)

Q6-17 直近5回分の記録しか接種証明書に表示されません。

A6-17

接種証明書には、直近5回分までの接種記録が表示される仕様になっています。6回分以上の接種記録の証明を求められる場面が想定されないこと等が理由です。
制度上、直近5回分より前の接種記録は接種証明書には表示されません。しかし、6回以上接種している場合でも、その接種記録はこれまで同様ワクチン接種記録システム(VRS)に記録され、市区町村が管理しています。
1回目から7回目の接種の間に別の市区町村へ引っ越した場合は、以下のQAをあわせてご参考ください。

Q2-4 1回目接種から2回目以降の接種の間に、別の市区町村に引っ越しました。どこの市区町村を選んで発行すれば良いですか。

(2023年9月20日更新)

接種証明書アプリに関するお問合せフォーム

接種証明書アプリに関するお問合せは、以下のフォームからも受け付けています。

なお、接種証明書の一般的・制度的事柄に関する質問については、厚生労働省の新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口までお問合せください。