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オープンバッジについて

概要

オープンバッジは、世界共通の技術標準規格に沿って発行されるデジタル証明・認証です。物ではなく、データとして授与され、自分専用の「オープンバッジウォレット」で一元管理されます。授与されたオープンバッジは、SNSでの共有ができるほか、後述する資格に対するオープンバッジであれば、その内容証明としても使用されます。
また、ブロックチェーン技術を活用することで、偽造や改ざんが困難な信頼性のある証明書として使用される事例もあります。たとえば、講座や研修、資格試験などの修了証明として活用することで、その人のスキルを可視化することができます。
デジタル推進委員等に任命された方には、任命状と共に、このブロックチェーン技術を活用したオープンバッジを発行・授与致します。

参考

オープンバッジの種類

デジタル推進委員等のオープンバッジは、応募内容に応じて、以下の2種類のうち、該当するバッジを授与します。

デジタル推進委員(例)

デジタル推進委員のオープンバッジのサンプル。青色の円の中にテキストが配置されており、上からデジタル庁、Digital Agency、デジタル、推進委員が改行されて4行になった状態で配置されている。デジタル、推進委員のフォントはデジタル庁、Digital Agencyよりも大きく表記されている。背景に薄灰色でSAMPLEというテキストが横に複数列で並んでいる。

デジタル推進呼びかけ員(例)

デジタル推進よびかけ員のオープンバッジのサンプル。青色の円の中にテキストが配置されており、上からデジタル庁、Digital Agency、デジタル推進、よびかけ員が改行されて4行になった状態で配置されている。デジタル推進、よびかけ員のフォントはデジタル庁、Digital Agencyよりも大きく表記されている。背景に薄灰色でSAMPLEというテキストが横に複数列で並んでいる。

オープンバッジの受け取り方法

オープンバッジは、以下の手順で授与されます。

  1. デジタル推進委員等にご応募ください。
  2. ご応募時に入力した情報がオープンバッジ発行システムに登録されます。
  3. ご応募時にご入力いただいたメールアドレス宛てに、オープンバッジウォレットの登録リンクが貼られたメールが送られます。
  4. リンク先の登録フォームで必要事項を入力し、オープンバッジウォレットを登録してください。
  5. オープンバッジウォレットの登録完了後、バッジ受領リンクが貼られたメールが送られます。
  6. ご自身のオープンバッジウォレットにログインいただきますと、バッジが確認できます。
    ※受け取り時点では、オープンバッジを所有していることがオープンバッジウォレット上で公開される設定になっています。オープンバッジの所有を公開したくない場合は、オープンバッジウォレットのトップページでバッジの公開設定を非公開にしてください。

オープンバッジを取得するまでの流れ。1 応募者がデジタル庁の応募フォームからデジタル推進委員に応募。2 デジタル庁が発行システムに登録。3 システムから応募者へオープンジャパンウォレット登録リンクをメールで送付。4 応募者がシステムへオープンバッジウォレットを登録。5 システムから応募者へバッジ受領リンクをメールで送付。

オープンバッジのご活用方法

取得したオープンバッジは、SNSでの共有やメールの署名欄への添付といったように、電子データとして活用するほか、バッジ画像と共に二次元コードを印刷することで名刺等の紙面でも活用することもできます。

オープンバッジのご利用に関する注意点

  • このオープンバッジは、デジタル推進委員等に任命された方へ授与されるバッジです。ご使用にあたっては、「デジタル推進委員等募集要項」をよくお読みいただき、デジタル推進委員等としてふさわしい行動を心掛けてください。
  • バッジを他人に譲渡することはできません。
  • 色や形を変えるなど、オープンバッジのデザインを改変して利用することはできません。
  • オープンバッジウォレットのご利用にあたっては、利用規約をご覧ください。
  • 印刷等、紙面上でオープンバッジを使用する場合、バッジの画像を掲載するだけでは、バッジに関する情報の確認(検証)ができないため、例示のようにバッジ公開ページの二次元コードも併記する等、検証可能な手段を確保した上でご利用ください。
    ※二次元コードは、推進委員ご自身で作成する必要があります。
    横長の名刺の右上にデジタル庁が、中央左よりに氏名と所属が、右下にデジタル推進委員のバッジ画像と二次元バーコードが横並びに印刷された名刺の例。