デジタル庁

牧島大臣記者会見(令和4年5月20日)

牧島デジタル大臣記者会見要旨

(令和4年5月20日(金)10時10分から10時15分まで 於:オンライン)

1.発言要旨

冒頭発言なし

2.質疑応答

(問)今週月曜日に自民党の方からデジタル・ニッポン2022の申入れがあったかと思います。その内容についてですね、大臣として所感や、取り組むべきテーマがあったらお聞かせください。

(答)デジタル・ニッポン(DN)は私自身もデジタル本部事務局長としてずっと関わってきたものでありますし、そのDNの重みというのは誰よりもよくわかっているつもりとして受け取らせていただきました。デジタル庁に対する大変大きな期待を寄せていただいている自民党からの提言だというふうに思っております。一つ一つ、今デジタル庁が行っていることを、そして司令塔機能として、各府省庁や地方自治体の皆さん、民間の皆さんとも協力しながら進めていくことについても、ご記載をいただいたというふうに思っております。さらに、Web3.0とか、またスタートアップについても、個別に、特に若手の議員の皆さん、新規に入ってこられた一期生の皆さんも精力的に提言の取りまとめに関わっていただいて、当日も来てくださいました。そうした新しいテクノロジーに対してもアンテナを高く掲げ続けてほしいということだろうというふうに受け止めております。

(問)追加でなんですが、その中でクラウドについて経済安全保障の観点等から、国産クラウドを使うべきといったですね、あるいは、機密情報を仕分けしてセキュリティクラウドという言い方で、国産クラウドであったり、ふさわしい技術を使うべきといった提言内容もございますが、デジタル庁が今後、ガバメントクラウド、今年度分も含めて調達していく中で、こうした考え方についてはどのようにお考えでどういう取組をされていくのでしょうか。

(答)元々、このクラウドをマルチクラウドということで、何度も私もこの場を通じてお話をさせていただいてきたとおりであります。どのようなレベルの情報を、どのような形で、クラウドとして、どのようなクラウドの種類の中で、管理するのが良いのか、マネージするのが良いのかというのは、色々な考え方、議論を続けてきたところでもありますので、そうしたものを、私たちが今まで進めてきた議論の積み重ねと、それから、自民党本部で議論されてきたものと、それは並行して、パラレルで動いているものであろうというふうには思っております。
(以上)

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