デジタル庁

牧島大臣記者会見(令和4年4月19日)

牧島デジタル大臣記者会見要旨

(令和4年4月19日(火)10時40分から10時45分まで 於:オンライン)

1.発言要旨

冒頭発言なし

2.質疑応答

(問)ガバメントクラウドについてお伺いしたいのですが、昨年度の先行実証のために調達されていたと思うのですが、今年度はまだ始まっていなくて、基本条件、基本事項、技術要件などが変わるかどうかとか、今現状あるAWS、GCP以外どのようなものがあるのかとか、その辺が結構今どうなるか全然見えないので、中央省庁とか、ベンダー様とか、自治体の方たちが結構困っているというふうにお伺いしているのですが、もしその今年度の調達の具体的な方針とか、スケジュールについてお伺いできることがあったら、お伺いできますでしょうか。

(答)はい、公募開始予定については今年度の夏頃ということになります。デジタル庁は、政府で利用する情報システムについて、共通的な基盤機能を提供する複数のクラウドサービスの利用環境であるガバメントクラウドを整備することとしていまして、その構築に当たっては複数のクラウドサービスを相互に接続するマルチクラウド方式で構築することとしています。
令和4年度の新たなガバメントクラウドの調達については、現在ガバメントクラウドで提供するサービスの内容や技術要件の見直しの要否も含めて検討しているところでございますので、準備が整い次第、公募することとしたいと考えております。

(問)政務の関係で恐縮ですが、今日は各大臣に聞いているのですが、4月21日から4月22日に靖国神社の例大祭となっておりまして、それに参拝されるご予定があるかどうかお聞かせいただけますでしょうか。

(答)参拝の予定はありません。

(問)自民党では例年策定しているデジタルニッポンの提言の取りまとめに向けた議論が現在進んでいますが、こうした党からの提言について大臣は今後どのように政策に活かしていくお考えでしょうか。

(答)はい、デジタルニッポンについては、私自身が自民党のデジタル社会推進本部事務局長として政策取りまとめに当たっている中で大変思い入れがあるものでもございます。また、小林史明副大臣が事務総長としてデジタルニッポンを作成をしてまいりました。
デジタルニッポンが一つのきっかけとなって、デジタル庁なる組織がやはり必要だということをそのときの総理や官房長官、担当大臣等にお伝えしてきたという経緯もありますので、重く受けとめたいというふうに思っています。
今後頂いたらしっかりと読み込んで、必要なものは重点計画の改訂に盛り込んでいきたいと思っております。

(以上)

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