デジタル庁

牧島大臣記者会見(令和4年2月25日)

牧島デジタル大臣記者会見要旨

(令和4年2月25日(金)8時35分から8時38分まで 於:オンライン)

1.発言要旨

冒頭発言なし

2.質疑応答

(問)ウクライナ情勢が緊迫してまいりまして、ウクライナの方で実際に銀行ですとか政府機関に対するサイバー攻撃が続いております。日本も経済制裁に参加しておりまして、一部では報復措置といったものを懸念する声もあります。

(答)ウクライナの情勢を踏まえると、サイバー攻撃の脅威が国際的には高まっているというふうに考えるのが自然だと私は考えています。サイバーセキュリティ対策の強化は、この日本においても必要だという認識です。

そのため、23日は祝日になりましたけれども、デジタル庁において国民サービスに直結する情報システムを所管しておりますので、これらのシステムの担当部署等に対してサイバーセキュリティ対策の強化に関する注意喚起を既に実施しております。

また、サイバーセキュリティ担当大臣として、NISCからも各政府機関や重要インフラ事業者に対して注意喚起を実施しています。

もちろん、経済産業省、金融庁からも産業界や金融機関等に対して注意喚起が実施されているということも承知しております。

引き続き、情勢をしっかりと注視して、関係機関と密接に連携を取りながら日本のサイバーセキュリティの確保に万全を期していきたいと考えております。

(以上)

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