デジタル庁

牧島大臣記者会見(令和4年1月25日)

牧島デジタル大臣記者会見要旨

(令和4年1月25日(火)8時35分から8時38分まで 於:国会内(参・本会議場議員食堂側))

1.発言要旨

冒頭発言なし

2.質疑応答

(問)キャッシュレス法案を提出されるということですが、改めてどういった内容なのか、お願いいたします。

(答)今自民党の方でこの間、内閣第二部会とともにデジタル社会推進本部において、ご審議をいただきました。それぞれのステップを今踏んでいるところだというふうに理解しております。国民の皆様がキャッシュレスを使われる場面も多くなっている中で、行政手続での納付においてキャッシュレスが使えないという不便を一気に解消するための法案として位置付けさせて頂いております。

(問)17日からですか、日本郵政の方で小銭に制限がかかったというところで、神社なんかが、1円玉とか5円玉とかが大量に入ってくると結構大変だと。それで、おさい銭を電子マネーでみたいな、ちょっと違うかもしれないけれども、そこまで考えなきゃいけないんじゃないかということをおっしゃる神社とかお寺の方とかもいてですね。

これは大分先の話だと思うのですけれども、そういった硬貨の扱いが厳しくなっていくという流れの中で、デジタル庁として先々の手を打つという意味で、何か考えていらっしゃることはあるのでしょうか。

(答)手数料に関しては金融機関それぞれの取扱い、方針があるということは報道等でも触れているところであります。または、募金活動などをされている方への理解を示す必要があるのではないかといったようなご意見があることも承っております。

それぞれ文化や考え方もあるところなので、一概にこのようにした方がいいというのを伝えるのはなかなか難しいところがあるなというふうには思っていますが、リモートでも色々な形で対応しているところなども出てきているというのも一方ではありますので、色々な状況を見ていきたいなというふうに思います。

(以上)

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