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デジタル田園都市国家構想の実現を後押しするためのデータ仲介機能の提供を開始しました

デジタル田園都市国家構想に取り組む自治体をはじめとして、全国さまざまなエリアでデータを活用したまちづくりの取り組みが進められていますが、防災や交通等の様々なサービス間でのデータ連携を担う、データ連携基盤の中核となるデータ仲介機能の提供を開始しました。このデータ仲介機能の社会実装に有用なソースコードを地方公共団体に紹介するとともに、その活用に関する助言を行うことで、各エリアにおけるデータ連携基盤の効率的かつ一体的な整備を後押ししていきます。
多くの地方公共団体の皆様にご覧いただき、各エリアでのデジタル田園都市国家構想の実現に向け、ご活用ください。

エリア・データ連携基盤に関する情報提供

一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)ホームページにて公開しています。
エリア・データ連携基盤に関する取り組み

推進モジュールにおけるDSAの主な役割

DSAは、各地域による統合的なデータ連携基盤(エリア・データ連携基盤)の構築にあたって、推奨モジュールの導入支援、およびその活用に関する助言や普及促進活動等を通じて支援いたします。

外部サイト一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)の画面イメージ。推奨モジュールの普及拡大におけるDSAの役割として「方針策定支援」「モジュール管理」「自治体支援」「普及展開」と記載がされている。

データ連携基盤(エリア・データ連携基盤)の構築に向けた技術的な問合せ対応や、データ仲介機能の活用に関する助言については、DSAが行います。問合せは上記ホームページ内お問い合わせフォームからお願いします。

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