デジタル庁

「2021年デジタルの日」ロゴ作成者は、岩田直樹さんに決定!

2021年6月10日に開催した第1回「デジタルの日」検討委員会において、「2021年デジタルの日」ロゴ作成者はグラフィックデザイナーの岩田直樹さんにお願いすることを決定いたしました。

決定までの経緯

「デジタルの日」は、「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」を実現するため、政府と民間が共同で、定期的にデジタルについて振り返り、体験し、見直し、共有し合う機会として、今年から創設されます(注1)。

初の実施となる「2021年デジタルの日」に向け、この取組を象徴するロゴの作成者について、2021年5月12日(水)から5月25日(火)までの2週間、インターネットを通じた皆様からの推薦を受け付けた結果、6,699件の有効総得票が集まりました。

その中で得票数が1位であったこと(得票数506件)、「耳の聞こえないグラフィックデザイナー」として活躍され、「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」というデジタル化のビジョンに親和性が高いこと、ご本人の同意をいただいていることを踏まえ、2021年6月10日に開催した第1回「デジタルの日」検討委員会(注2)において選考したものです。

岩田直樹さんプロフィール

1995年11月生まれ。「耳の聞こえないグラフィックデザイナー」としてご活躍され、聞こえない人と聴者との交流の場「ろうちょ~会」を運営されています。

今後のスケジュールと展開について

岩田さんが作成されたロゴの発表は、2021年7月を予定しております。また、岩田さんにはロゴの作成に加え「デジタルの日」アドバイザーとして取組に参画いただき、アクセシビリティを含む様々なご指導やご助言をいただく予定です。

注1 「デジタルの日」の詳細は『デジタルの日ホームページ』

注2 『「デジタルの日」検討委員会』の詳細は、2021年6月9日付ニュースリリースをご覧ください。

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