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「デジタルを活用した交通社会の未来2022」を決定しました

2022年8月1日(月)に開催した第4回デジタル社会推進会議幹事会において、「デジタルを活用した交通社会の未来2022」を決定しました。
人口減少局面にある我が国において、国民一人一人の移動に関わる課題は多様化しており、また、MaaSやオンデマンド交通などの発達、ドローンや自動配送ロボットを始めとした新たな輸送手段の出現など、デジタルを活用した新たなモビリティサービスが普及しつつあります。
こうした社会情勢を踏まえ、ITS・自動運転に係る政府全体の戦略である「官民ITS構想・ロードマップ」を発展的に継承し、デジタルを活用した交通社会の未来をどう描くかという視点から「デジタルを活用した交通社会の未来2022」を策定しました。
「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(令和4年6月7日閣議決定)で示す「モビリティの高度化の推進 」に向けて、官民が連携して必要な技術開発や交通インフラの整備、制度整備等を進めていきます。

今回決定したドキュメントは以下のとおりです。

デジタルを活用した交通社会の未来2022の概要についてはデジタルを活用した交通社会の未来2022_概要版(PDF/663KB)をご覧ください。

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