デジタル庁

浅沼尚デジタル監の就任会見を行いました

2022年4月26日、デジタル監に浅沼尚が就任しました。
牧島かれんデジタル大臣とともに浅沼尚デジタル監の就任記者会見を行いました。

牧島かれんデジタル大臣、浅沼尚デジタル監が並中央に並んでいる

牧島かれんデジタル大臣挨拶要旨

「このデジタル庁には多くのプロフェッショナル人材が活躍しています。
そのことに私たちは誇りを持っていますし、デジタル庁の強みであると思っています。デジタル庁の役割はサービスの最初から最後まで皆さまにとってわかりやすく、使いやすいものになっているか、工夫をすることです。

浅沼さんは、デジタル庁創設以来、CxOの皆さんや幹部の皆さんと一緒に、また、私の大臣就任以後は私とも一緒に、デジタル庁の立ち上げに取り組んでいただきました。浅沼デジタル監には、赤石デジタル審議官とともに、民間と行政の、それぞれの知恵と力の良い融合のあり方をデジタル庁において示していただき、霞ヶ関の新たな官庁の姿をお示しいただけるものと信じています。

浅沼デジタル監をお迎えし、人々の暮らしに寄り添い、未来をデザインすること。デジタル庁がその使命をしっかり果たせるよう、私としても一層取り組んでまいります。」

浅沼尚デジタル監挨拶要旨

「私の使命は生活者視点のサービスをつくり、それを届けるチームを作ることだと考えております。まず、サービスを生活者視点でデザインするという考え方やアプローチを、デジタル庁組織のなかに浸透、定着させていきます。

デザインの本質は人間中心のアプローチで課題を解決することです。デジタル庁をはじめ、中長期視点でプロジェクトに関わる皆さんが、同じ目標に向かい十分に力を発揮できるようなチームづくりに注力いたします。

デジタル監という重い職責を果たすに当たり、行政と民間、両者の知見と経験を融合させた新たな行政組織であるデジタル庁が、政官が持つ社会制度への知見や国作りへの高い志と、民間人材が持つ専門性が融合する新たな行政組織であるデジタル庁が、行政のデジタル化を支え、人に優しいデジタル社会の実現を牽引できるよう尽力して参ります。」

就任記者会見動画

就任記者会見の様子はYouTube(デジタル庁公式チャンネル)にて公開しています。

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