デジタル庁

よくある質問:接種証明書の読み取りについて

※Q&Aは随時追加しています。
※各回答の最後に、回答を作成した日を表記しております。

Q8-1 接種証明書の二次元コードを読み取ると何が表示されますか。

A8-1

氏名、生年月日、接種記録(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号など)が表示されます。海外用には、これらに加えパスポートの国籍・地域や旅券番号が英語表記で表示されます。
(2021年12月回答)

Q8-2 紙の接種証明書に記載の二次元コードについても、接種証明書アプリで読み取れますか。

A8-2

紙の接種証明書に記載の二次元コードについても、本アプリで読み取れます。
(2021年12月回答)

Q8-3 接種証明書の二次元コードの読み取り内容は保存されますか。

A8-3

本アプリの「二次元コードを読み取る」機能をで読み取った内容は、保存されません。
ただし、iOS 15.1以上のiPhoneで、標準のカメラアプリを利用してSMART Health Cards (SHC)の二次元コードを読み取ると、読み取ったiPhoneで保存できる仕様になっています。
(2021年12月回答)

Q8-4 接種証明書の二次元コードが自分のスマホのカメラで読み取れません。

A8-4

証明書に記載の二次元コードは、本アプリのメニューから利用できる「二次元コードを読み取る」機能で、読み取ることができます。
そのほか、SMART Health Cards(SHC)及びICAO VDS-NCの読み取りに対応したアプリで読み取り可能です。
スマホに標準でインストールされているカメラアプリでは、機種やOSによりますが、読み取れない場合が多いです。
(2021年12月回答)

Q8-5 小児(5歳から11歳)の接種証明書について、二次元コードを読み取りましたが、ワクチンの種類などが表示されません。

A8-5

小児(5歳から11歳)の接種について、接種証明書アプリのバージョンがiOSであれば1.0.13以降、Androidであれば1.0.20以降であれば表示可能ですので、最新のバージョンにアップデートしてご利用ください。
(2022年2月24日回答)

接種証明書アプリに関するお問合せフォーム

接種証明書アプリに関するお問合せは、以下のフォームからも受け付けています。

なお、接種証明書の一般的・制度的事柄に関する質問については、厚生労働省の新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口までお問合せください。