デジタル庁

よくある質問:接種証明書の利用について

※Q&Aは随時追加しています。
※各回答の最後に、回答を作成した日を表記しております。

Q7-1 接種証明書アプリはどこで使えますか。

A7-1

アプリでは、日本国内用と海外用の接種証明書が発行できます。
海外用の接種証明書の利用が可能な対象国・地域については、適宜、渡航先政府のホームページ等を参照ください。外務省の ウェブサイトにおいて、適時最新情報を提供しています。

Q7-2 接種証明書アプリは、海外の飲食店などでも利用できますか。

A7-2

海外用の接種証明書は、諸外国が講じている水際防疫措置の緩和・免除を受けるために発行しているものであり、当該緩和等の取扱いについては、諸外国とも事前に調整の上で、認められたものです。
一方で、渡航先国内における飲食店などにおける利用を保証するものではありません。利用できないことによる影響が大きい場合は、接種証明書の提示を求められるのかどうかや、接種証明書アプリが利用できるかについて、事前にご確認いただくことをおすすめします。
(2021年12月回答)

Q7-3 接種証明書アプリを提示するときに、個人情報を表示しないように設定できますか。

A7-3

日本国内用の接種証明書では、利用者自身の選択により、アプリの画面上、氏名や生年月日、二次元コードを隠して提示することもできます。
(2022年1月21日更新)

Q7-4 発行した接種証明書はスマートフォンに保存できますか。電波が届かない場所でも提示できますか。

A7-4

アプリで発行した接種証明書は、スマートフォンのアプリ内に保存されます。一度発行した証明書はアプリを起動すればすぐに提示でき、電波が届かないオフライン環境でも提示可能です。
また、本アプリの「二次元コードの読み取り」機能も、オフライン環境で利用可能です。
(2021年12月回答)

Q7-5 海外用の接種証明書を持っていない人(ワクチンの接種を受けない人)は、海外渡航できないのですか。

A7-5

海外用の接種証明書がないと海外に渡航を認めないとするものではありません(ただし、一部の国においては、入国時における行動制限の緩和等を受ける時に提示を求められる場合があります)。接種証明書があれば、一部の国・地域への渡航の際に、その国に入国する際の防疫措置が緩和されることがあります。接種証明書がないことにより、必ずしも海外渡航できないということはありません。渡航先の国・地域の入国条件をご確認ください。
(2021年12月回答)

Q7-6 海外用の接種証明書を提示すると、どのような防疫上の措置が緩和されるのですか。

A7-6

海外用の接種証明書による具体的な緩和措置は、国・地域にとって異なります。一般論でいえば、入国時の隔離期間の短縮又は免除や出発前PCR検査陰性証明の提出および到着時のPCR検査の免除といった措置が考えられます。具体的な緩和措置については、外務省ホームページから適時情報提供されます。
(2021年12月回答)

Q7-7 接種証明書は日本への帰国時にも利用できますか。

A7-7

2021年10月1日から利用可能となりました。接種証明書による緩和措置の実施状況は随時変更されうるものですので、詳細は厚生労働省ホームページを参照ください。
(2021年12月回答)

接種証明書アプリに関するお問合せフォーム

接種証明書アプリに関するお問合せは、以下のフォームからも受け付けています。

なお、接種証明書の一般的・制度的事柄に関する質問については、厚生労働省の新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口までお問合せください。