デジタル庁

よくある質問:アプリでの接種証明書の発行について

※Q&Aは随時追加しています。
※各回答の最後に、回答を作成した日を表記しております。

Q2-1 接種証明書を発行するのに手数料はかかりますか。

A2-1

接種証明書の発行は無料です。アプリも無料でインストールできます。

(2021年12月回答)

Q2-2 接種後すぐに接種証明書を発行できますか。

A2-2

通常、接種記録がワクチン接種記録システム(VRS)に登録されていれば、接種証明書の発行が可能となります。接種から接種証明書を発行できるようになるまでの期間は、市区町村によって異なります。

(2021年12月回答)

Q2-3 接種証明書発行後に2回目もしくは3回目の接種を行いました。再度接種証明書の発行が必要ですか。

A2-3

過去に発行した接種証明書の内容が自動で更新されることはありません。再度、本アプリで接種証明書の発行を行ってください。

接種証明書は各市区町村のワクチン接種記録システム(VRS)へ記録が登録された時点から発行可能となりますが、市区町村によって接種記録の登録に数日から数週間かかる場合があります。再度発行しても最新の接種記録が表示されない場合は、申請先の市区町村へお問い合わせください。

(2022年2月24日更新)

Q2-4 1回目から2回目もしくは3回目接種の間に、別の市区町村に引っ越しました。どこの市区町村を選んで発行すれば良いですか。

A2-4

それぞれの市区町村を選んで別々に発行手続きを行ってください。ひとつのアプリに市区町村ごとの接種証明書を保存し表示できます。

ただし、各市区町村から発行される証明書には市区町村で行った最終接種回数が表示されます。そのため、接種が3回完了したことだけを証明したい場合、3回目分の証明書だけでも提示先の要件を満たせる場合があります。

(2022年2月24日更新)

Q2-5 接種証明書発行後、スマートフォンを機種変更した場合はどうすれば良いですか。

A2-5

新しいスマートフォンに本アプリをインストールし、再度、接種証明書を発行してください。他の端末に証明書を移行する機能はありません。

(2021年12月回答)

Q2-6 家族の分など、1台のスマートフォンで複数人分の接種証明書の発行はできますか。

A2-6

1台のスマートフォンで複数人分の接種証明書を発行し、保存しておくことができます。ただし、接種証明書は、本人又は法定代理人に限り発行が可能です。

(2021年12月24日更新)

Q2-7 スマートフォンやマイナンバーカードを持っていない親や配偶者、友人などの代わりに発行することはできますか。

A2-7

接種証明書は、本人又は法定代理人に限り発行が可能です。それ以外の者が発行することは認められていません。また、発行には本人のマイナンバーカードが必要です。

(2021年12月回答)

Q2-8 発行の際の本人確認はどのように行いますか。また、代理人が発行する場合の確認はどのように行いますか。

A2-8

接種証明書は、本人又は法定代理人に限り発行が可能です。

本人確認は、本人又は法定代理人しか保有しえないマイナンバーカード及び暗証番号により行います。

(2021年12月回答)

接種証明書アプリに関するお問合せフォーム

接種証明書アプリに関するお問合せは、以下のフォームからも受け付けています。

なお、接種証明書の一般的・制度的事柄に関する質問については、厚生労働省の新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口までお問合せください。