【代替テキスト】ガバメントAI 源内 エージェントチャット ユースケース初級編 キーワード:#ガバメントAI源内 #エージェントチャット #ユースケース初級編 (映像:カメラに向かって話すデジタル庁 広報 大竹智穂) デジタル庁 広報 大竹智穂: ガバメントAI源内のエージェントチャット。導入編では基本操作をご紹介しました。 今回のユースケース初級編では、実際の業務でどう使えるかを具体的な事例で見ていきます。 テロップ: デジタル庁 広報 大竹智穂 テロップ: 実際の業務で どう使えるか (映像:エージェントチャットを操作するデジタル庁 広報 大竹千穂の肩越しのPC) (映像:エージェントチャットを操作するPCイメージ画面) デジタル庁 広報 大竹智穂: エージェントチャットの使い方は一貫しています。 マイドライブに資料やデータを置いてAIに指示するだけで、読み込み、整理、ファイル出力という一連の作業をまとめて処理してくれます。 さらに作業手順を「スキル」として保存し、その「スキル」に基づいて同じ作業を繰り返し実行することもできます。 テロップ: エージェントチャット  マイドライブに資料を置いて指示 一連の作業をまとめて処理 テロップ: 作業手順を「スキル」として保存 同作業を繰り返し実行可能 (映像:カメラに向かって話すデジタル庁 広報 大竹智穂) デジタル庁 広報 大竹智穂: 今回は案内チラシの文案作成からアンケート結果の集計分析まで、行政の日常業務に近い4つの場面を取り上げます。 時間のかかる定型作業をAIエージェントに任せることで、職員が判断や調整など人間ならではの仕事に集中できる、そのイメージをつかんでいただければと思います。 テロップ: 文案作成・集計分析など 4事例 テロップ: 定型作業はAIエージェントに 判断・調整など人間ならではの仕事に集中 タイトルテロップ: ガバメントAI 源内 「エージェントチャット」 ユースケース-初級編- 01:20〜13:17 右上テロップ: エージェントチャット 初級編 ガバメントAI源内 (映像:カメラに向かって話すデジタル庁 広報 大竹智穂) デジタル庁 広報 大竹智穂: 1つ目の事例は、住民向けの案内チラシの文案作成です。 行政のお知らせは、分かりやすく、かつ正確に書く必要があります。 テロップ: 事例�@ 住民向け案内チラシ作成 テロップ: わかりやすく・正確に (映像:住民に説明するイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: かたい表現になりすぎると読んでもらえず、砕けすぎると行政文書としての正確さが失われる、そのバランスが難しいところです。 テロップ: かたすぎ テロップ: 砕けすぎ (映像:エージェントチャットの画面、入力欄に「住民向けスマートフォン講座の案内チラシをWordファイルで作って。案内チラシは、マイドライブに保存した企画書を参照して作って。」と入力のPC画面) 01:42〜06:27 下部テロップ: ※入力している内容はすべて模擬データであり、出力結果は実際の事業等とは関係ありません。 デジタル庁 広報 大竹智穂: エージェントチャットを開き、入力欄に「住民向けスマートフォン講座の案内チラシをWordファイルで作って。案内チラシは、マイドライブに保存した企画書を参照して作って。」と入力します。 日時・場所・対象者・持ち物など、決まっている情報が既にあればその情報をプロンプトの指示、またはファイルで伝えるだけで十分です。 テロップ: 事例�@ 住民向け案内チラシ作成 テロップ: 日時・場所・対象者・持ち物など 決まっている情報があれば伝える (映像:エージェントチャット、マイドライブ部分のイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 参照させたいファイルがマイドライブに入っている場合はチェックを入れて選択します。 (映像:エージェントチャットがプロンプトを受け、処理を進めるイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 依頼を送信すると、AIエージェントが処理を進めている様子が画面に表示されます。 完了すると、見出し・本文・持ち物案内などの構成でまとめられたチラシ文案が、Wordファイルとしてマイドライブに保存されます。 テロップ: チラシ文案がWordファイルとして マイドライブに保存される (映像:出力されたチラシ文案のWordファイルイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: ファイルを確認すると見出しは一目で内容が伝わる表現になっており、本文は短い段落に分けて読みやすく整理されています。 内容を確認して修正したい場合は、そのままチャットで指示を続けます。 テロップ: チラシ文案 見出し:一目で内容が伝わる表現 本文:短い段落で読みやすく整理 テロップ: 修正したい場合チャットで指示を続ける (映像:エージェントチャットで追加指示として「もう少しわかりやすい言い回しにして。」とプロンプト入力するイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 「もう少しわかりやすい言い回しにして。」と伝えると、AIエージェントが修正版をマイドライブに保存します。 テロップ: 修正版がマイドライブに保存される (映像:出力された修正後のチラシ文案のWordファイルイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 修正前と修正後を見比べると、より情報が整理されたほか各項目の説明が補足されて、分かりやすい表現に置き換わっているのが分かります。 文体の調整に集中していると、事実確認がおろそかになりがちです。 行事の日時や会場、対象者といった事実情報は、生成後も文体を調整したあとも、必ず一字一句確認してください。 特に修正を複数回繰り返した場合は、最初に入力した情報が変質していないか、最終版を通しで読み直すことを忘れないでください。 テロップ: 修正前後の比較 ・より情報を整理 ・各項目の説明を補足 テロップ: 事実情報 生成後・文体調整後も必ず一字一句確認 テロップ: 修正を繰り返した場合 最初の情報が変質していないか最終版を読み直す (映像:カメラに向かって話すデジタル庁 広報 大竹智穂) (映像:3人で話し合うイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 2つ目の事例は、想定問答から幹部説明用の1ページ資料を作る例です。 想定問答は詳細に作り込んでいますが、幹部に説明する時間は限られています。 全部読んでもらう前提では、そもそも資料として機能しません。 短時間で要点を伝える資料への作り替えが、もう一つの作業として発生します。 テロップ: 事例�A 想定問答から幹部説明用1ページ要約作成 テロップ: 限られた説明時間 テロップ: 資料の作り替え (映像:想定問答集のイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 作成済みの想定問答集をマイドライブにアップロードします。 今回は、全6ページにわたる質問と回答のペアがずらりと並んだ文書です。 テロップ: 事例�A想定問答から幹部説明用1ページ要約作成 テロップ: 想定問答集をマイドライブにアップロード テロップ: 今回の想定問答集 全6ページ 質問と回答のペアが並ぶ (映像:エージェントチャット入力欄にプロンプト「この想定問答をA4・1ページに厳密に収まるように要約して。重要な質問を上に並べて、各項目の最後に元の問番号も添えて。」と入力) デジタル庁 広報 大竹智穂: あとはエージェントチャットに「この想定問答をA4・1ページに厳密に収まるように要約して。重要な質問を上に並べて、各項目の最後に元の問番号も添えて。」と依頼するだけです。 想定問答自体を書き直す必要はなく、既にある資料をそのまま読み込ませるだけで準備は完了です。 テロップ: 書き直す必要無し (映像:AIエージェントがプロンプト指示により回答生成実行しているイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 依頼を送信すると、AIエージェントが処理を進めている様子が画面に表示されます。 処理が完了すると、想定問答の要点だけが抜き出された1ページの要約文書が、マイドライブに保存されます。 テロップ: 1ページの要約文書がマイドライブに保存される (映像:AIエージェントによって作成された想定問答のイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 幹部が短時間で読める構成に整理されており、重要度の高い質問が上に来るよう並べ替えられています。 それぞれの要約項目に、元の問番号が添えられている点にも注目してください。この1ページ資料を見て幹部から追加の質問が出た場合は、問番号をたよりに元の想定問答集の該当箇所を確認できます。 詳細資料をそのまま渡すのではなく、読み手に合わせて作り変える、それが1回のやりとりでできます。 重要度の高い質問が上に来るよう並べ替えられている点は便利ですが、判定はあくまで参考であり、実際の説明順序や口頭で補足する内容は、担当者の判断で最終決定してください。 生成された1ページ資料と元の想定問答集の内容にずれがないか、決裁前に必ず両方を見比べてください。 テロップ: 短時間で読める構成に整理 重要度の高い質問順 テロップ: 元の問番号も記載 テロップ: 追加質問が出た場合は 想定問答集の該当箇所を確認可能 テロップ: 1回のやりとりで テロップ: 判定はあくまで参考 担当者の判断で最終決定 テロップ: 生成資料と元資料の内容にずれがないか 決裁前に必ず見比べる (映像:カメラに向かって話すデジタル庁 広報 大竹智穂) デジタル庁 広報 大竹智穂: 3つ目は、審議会・委員会の開催要綱の作成です。 テロップ: 事例�B審議会・委員会の開催要綱初稿作成 (映像:PC入力するイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 要綱は決まった構成要素があるため、ゼロから書くより、過去の要綱を参考にする方が効率的です。 テロップ: 決まった構成要素 テロップ: 過去の要綱を 参考にするほうが効率的 (映像:カメラに向かって話すデジタル庁 広報 大竹智穂) デジタル庁 広報 大竹聡穂: 設置目的、委員構成、招集方法といった項目は、どの要綱でもほぼ共通しています。 テロップ: 設置目的・委員構成・招集方法など どの要綱でもほぼ共通 (映像:2種類の参考要綱とエージェントチャットを操作するPC画面) デジタル庁 広報 大竹智穂: 参考にする審議会・委員会の開催要綱をマイドライブにアップロードします。今回は2種類用意しました。 06:51〜09:16 下部テロップ: ※入力している内容はすべて模擬データであり、出力結果は実際の事業等とは関係ありません。 テロップ: 事例�B審議会・委員会の開催要項初稿作成 テロップ: 類似委員会の開催要項を マイドライブにアップロード テロップ: 今回2種類の参考要綱を用意 (映像:エージェントチャット入力欄に、プロンプト「マイドライブにアップロードした2つの要綱の構成をもとに、地域データ連携基盤の検討委員会の開催要項を作って」、新委員会の目的や想定される委員構成含めた入力のイメージ画面) デジタル庁 広報 大竹智穂: エージェントチャットに「マイドライブにアップロードした2つの要綱の構成をもとに、地域データ連携基盤の検討委員会の開催要項を作って」と伝え、新しい委員会の目的や想定される委員構成も続けて入力します。目的や検討事項を合わせて伝えることで、より実態に近い初稿になります。 テロップ: プロンプト 新委員会の目的や想定される委員構成も入力 目的や検討事項も伝えることでより実態に近い初稿に (映像:AIエージェントが回答した内容のイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 依頼を送信すると、AIエージェントが処理を進めている様子が画面に表示されます。 完了すると、設置目的、委員構成、会議の招集方法など要綱として必要な項目が漏れなく整理された初稿がマイドライブに保存されます。 テロップ: 必要項目が漏れなく整理された 初稿がマイドライブに保存される (映像:マイドライブに保存された初稿のイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 委員の任期や解任に関する条項も、参考要綱の書き方を踏襲する形で引き継がれている点を確認してください。 テロップ: 初稿 委員任期や解任に関する条項も 参考要綱の書き方を踏襲 (映像:エージェントチャットで追加指示を入れるイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 生成された初稿をさらに充実させたい場合も、チャットで追加指示することができます。 今回の例では、より専門的な内容を検討する作業部会の設置規定を追加するよう指示しました。 テロップ: 初稿を充実させたい場合も追加指示が可能 テロップ: 追加のプロンプト より専門的な内容を検討する 作業部会の設置規定の追加を指示 (映像:エージェントチャットが再構成したWordファイルのイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: その結果、作業部会の設置規定が独立した条項として追加され、条番号も自動的に振り直されました。 要綱のように後から見直す機会が少ない文書では、初稿の段階でこうした指摘・追加などのやりとりを重ねることで、完成度の高い要綱に仕上げることができます。 型のある文書ほど、エージェントチャットでの初稿の作成が効果的です。 ただし、文書の性質や案件によっては法令や訓令との整合性の確認が必要になります。 生成した文書は、あくまで初稿として活用し、決裁前に内容を自身の目で精査してください。 既存のひな形が手元にあるなら、まずそれをマイドライブに置いて試してみてください。 テロップ: 条項が追加され 条番号も自動的に振り直される テロップ: 初稿の段階でやりとりを重ねることで 完成度の高い要綱に仕上がる テロップ: 型のある文書ほど エージェントチャットでの初稿作成が効果的 テロップ: 文書の性質や案件によっては 法令や訓令との整合性の確認が必要 テロップ: 生成した文書 あくまで初稿として活用 決裁前に内容を自身の目で精査 テロップ: まずは手元にある既存のひな型で (映像:カメラに向かって話すデジタル庁 広報 大竹智穂) デジタル庁 広報 大竹智穂: 4つ目は、利用者アンケートの集計です。 イベント後やサービス提供後に実施する満足度調査は、回答が積み上がるほど集計に手間がかかります。 テロップ: 事例�C利用者アンケートの集計・分析 (映像:資料のチェックをする手元のイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 設問ごとに件数を数え、自由記述の傾向をまとめて結果を表にして報告する、という一連の作業は地味に時間を取られる定型作業です。 テロップ: 件数を数える 傾向をまとめる 結果を表にする (映像:CSVファイルおよびエージェントチャットを操作するPC画面) (映像:エージェントチャット入力欄にプロンプト「設問別に件数を集計して傾向を分析し、Excelにまとめて。」と入力するイメージ画面) デジタル庁 広報 大竹智穂: 入力するのは、アンケートシステムから出力した回答データのCSVファイルです。 回答ID・各設問への回答・回答日時が1件1行で記録されています。 今回は1,000件のデータを使います。 マイドライブにこのCSVファイルをアップロードし、「設問別に件数を集計して傾向を分析し、Excelにまとめて」と依頼します。 数十件でも1,000件以上でも、規模に関係なく同じ手順でデータを処理できます。 09:45〜12:19 下部テロップ: ※入力している内容はすべて模擬データであり、出力結果は実際の事業等とは関係ありません。 テロップ: 事例�C利用者アンケートの集計・分析 テロップ: CSVファイル アンケートシステムから出力 回答ID・各設問への回答・回答日時を記録 テロップ: 今回 1000件のデータ テロップ: マイドライブにCSVファイルをアップロード テロップ: 規模に関係なく同じ手順でデータを処理可能 (映像:エージェントチャットがプロンプトの指示を受けて処理を進めるイメージ画像) (映像:Excelで生成された回答のイメージ画像) (映像:エージェントチャットにプロンプト「今の作業手順をスキルとして保存しておいて」と入力しているイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: 依頼を送信すると、AIエージェントが処理を進めている様子が画面に表示されます。 完了すると、1,000件の回答が設問ごとに自動で集計され、満足度の分布・改善要望の多い順・自由記述の傾向がまとめられた集計結果がExcelファイルとしてマイドライブに保存されます。 集計表が自動で整形されているので、そのまま報告資料の素材として使える状態になっています。 ただし、AIによる分類や集計には誤りが含まれる場合があります。 活用前に元データと照らし合わせて内容を確認してください。 さらに、この手順を「スキル」として保存し再利用することができます。 エージェントチャットで一連の作業が終わった後、「今の作業手順をスキルとして保存しておいて」と伝えると、AIエージェントがその手順をまとめたマークダウン形式のファイルを作成し、マイドライブの 「skills」フォルダに書き出します。 テロップ: 1,000件の回答を設問ごとに集計 テロップ: 満足度の分布・改善要望の多い順 自由記述の傾向がまとめられる テロップ: 報告資料の素材として活用可能 テロップ: AIによる分類や集計には 誤りが含まれる場合がある テロップ: 活用前に元データと照らし内容確認を テロップ: 手順を「スキル」として保存・再利用 テロップ: 作業手順をまとめたmdファイルを作成 「skills」フォルダに書き出す (映像:「skills」フォルダに書き出されたmdファイル内記録のイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: ファイルの中には、どのファイルをどのように処理したか、どんな観点で確認・整理したかといった作業の段取りが記録されています。次に同じ種類の作業をするときは、チャット上でそのスキルファイルを指定して依頼するだけで、前回と同じ手順でAIが処理を進めてくれます。一度スキルとして保存しておけば、次回から手順を一から説明し直す必要がなく、担当者が変わったときの引き継ぎにも活用できます。 データの件数が多いほど、エージェントチャットの効果を実感できる作業です。 テロップ: mdファイル 処理方法・確認や整理の観点など 作業の段取りを記録 テロップ: スキルファイルを指定して依頼 前回と同手順でAIが処理 テロップ: 担当者変更時の引き継ぎにも活用可能 テロップ: データの件数が多いほど効果的 (映像:資料をチェックする手元のイメージ画像) デジタル庁 広報 大竹智穂: これまで1,000件のデータに対して手作業で集計・分析するのに費やしていた時間を、そこから見えてくる示唆の読み解きや今後の政策の検討という、より価値の高い業務に振り向けられるようになります。 テロップ: 手作業で集計 分析に費やす時間 示唆の読み解きや政策検討の時間に (映像:カメラに向かって話すデジタル庁 広報 大竹智穂) (映像:エージェントチャットを操作するデジタル庁 広報 大竹千穂の肩越しのPC) デジタル庁 広報 大竹智穂: 今回は、4つの事例をご紹介しました。 チラシの文案のようにゼロから作る作業から、データを集計・分析する作業まで。 エージェントチャットは同じ使い方で対応できます。 マイドライブに資料を置いて作業を指示する、という基本の流れは変わりません。 皆さんの業務の中にも、時間のかかる定型作業がないか探してみてください。 より応用的な使い方や利用にあたっての注意点については、「ユースケース中級編」でご紹介します。 あわせてご覧ください。  テロップ: ゼロから作る 集計・分析 テロップ: マイドライブに資料を置き・指示する テロップ: 動画「ユースケース中級編」 応用的な使い方・利用上の注意点 (映像:デジタル庁ロゴ) テロップ: <エンディング> デジタル庁ロゴ